男子HPVワクチン任意接種費用の助成内容が変わります

令和8年4月1日から「9価ワクチン」も助成対象になります

 令和8年4月1日より、これまでの「4価ワクチン」に加え「9価ワクチン」も助成対象となる予定です。

 接種を検討されている方は、開始時期やワクチンの種類について以下の内容をご確認ください。

 

令和8年度からの変更点

  • 従来の4価ワクチンに加え、9価ワクチン(シルガード9)が助成対象に追加されます。
  • 令和8年4月1日以降に初回接種を開始する方は、原則として9価ワクチンが助成対象となります。

 

注意事項やワクチンの違いについて

 ワクチンの種類によって、申請時期やスケジュールが異なります。

 詳細はこちら(9価と4価の違い(102KB))をご覧ください。

 

令和8年4月1日以降に「1回目」を接種する方

  • 対象ワクチン:原則 9価ワクチン
  • 予診票 : 令和8年4月1日以降に「予診票」の交付申請をしてください。

※令和8年4月1日以前に接種した場合は、9価ワクチンの助成対象外となりますのでご注意ください。

 

令和8年3月中に「1回目」を接種したい方

  • 対象ワクチン:4価ワクチン

※ 4価ワクチン(ガーダシル)は令和8年12月に販売終了となる予定です。それまでに全3回の接種を完了できるスケジュールで開始することをお勧めします。

 

重要

 ワクチンの切り替え(交互接種)はできません

 一度4価ワクチンで接種を開始すると、男子の場合は、途中で9価ワクチンへ切り替えて助成を受けることはできません。全3回を同じ種類のワクチンで完了させる必要があります。

助成対象者・申請方法

 詳細な対象年齢や予診票の申請方法等については、こちらをご覧ください。