マスク等の着用が困難な方へのご理解をお願いします

【マスクをつけたい。でもつけられない】

新型コロナウイルス感染症予防のため、新しい生活様式に外出時のマスク着用が取り入れられています。

感覚過敏のある方や、発達障がい、皮膚炎のある方、脳の障がい、呼吸器の病気などさまざまな原因により、マスクをつけることにより具合が悪くなったり、肌に痛みを感じたり、気分が悪くなってしまう方がいらっしゃいます。

マスクをつけていないことで、周囲から厳しい視線やことばを向けられたり、誤解を受けてしまうことがあります。

症状や障がいにより、マスクをつけられない方がいることを知り、ご理解をお願いします。

 

【意思表示カードを配布しています】

やむを得ない事情でマスクをつけられない方がいることを理解していただくために、意思表示カードを作成している「わけがありますくプロジェクト」様にご協力をいただき、意思表示カードを配布しています。

マスクをつけられないことを意思表示されたい方は、以下の場所で配布しておりますのでご利用ください。

 

 

            意思表示カード

 

【配布場所】

秩父保健センター

荒川保健センター

大滝保健センター

吉田保健センター

 

【配布時間】

平日開庁日 午前8時30分から午後5時15分(土曜日および祝日は配布しておりません)

 

 

 

 

 

※用語解説についてのお問い合わせは、Weblioへお願いします。