妊娠中と産後の栄養について

妊産婦さんの食事

お母さんの健康と赤ちゃんの健やかな発育のためには、バランスの良い食事を摂ることがとても大切です。

妊娠を機に自身の食生活をみなおしてみましょう。

また、食事についてのご相談は秩父保健センター(☎22-0648)までお気軽にご連絡ください。

 

妊産婦の食事に関する資料を掲載しますので、ぜひ参考にしてください。

 

食事バランスガイド

1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいかを、「主食」「副菜」「主菜」「牛乳・乳製品」「果物」の

5つのグループに分けて示した食事バランスガイドというものがあります。

これらを参考に、1日3食「主食」「副菜」「主菜」のそろった食事を心がけましょう。

また、1日1回「牛乳・乳製品」「果物」を取り入れましょう。

 

妊産婦のための食事バランスガイド(1577KB)※出典:厚生労働省ホームページ

 

妊娠中の体重増加はお母さんと赤ちゃんにとって望ましい量に

 

妊娠中は、赤ちゃんに送られる栄養や、分娩・授乳準備等に使われるエネルギーのために

適切な体重管理が必要です。増えすぎはお母さんの妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病等のリスクが、

痩せすぎは赤ちゃんに十分な栄養が届かず低出生体重児のリスクが高くなります。

特に、低出生体重児は将来、生活習慣病にかかるリスクが高くなることが分かっています。

お母さんの妊娠前の体型によって適切な体重増加量が異なりますので、確認してみましょう。

 

妊娠中の体重増加はお母さんと赤ちゃんにとって望ましい量に(1076KB)※出典:厚生労働省ホームページ

 

気になる栄養素

妊娠中に積極的に摂りたい栄養素と、気を付けたい食べ物や飲み物があります。

 

積極的に摂りたい栄養素・気を付けたい食べ物・飲み物(282KB)

 

減塩習慣のすすめ

塩分を摂りすぎると妊娠高血圧症候群やむくみを招く要因となります。

妊娠中に限らず、高血圧をはじめとする病気の予防のためにも家族みんなで減塩に取り組みましょう。

 

減塩習慣のすすめ(1220KB)

 

お魚の食べ方

魚は健康な食生活を営む上で大切な食べ物ですが、妊娠中は少し注意が必要です。

魚の中に蓄積された水銀をたくさん摂りすぎてしまうと、赤ちゃんに影響が出ることがあります。

食べる魚の種類と量に注意しましょう。

 

これからママになるあなたへお魚について知っておいてほしいこと(3606KB)※出典:厚生労働省ホームページ

 

食中毒について

妊娠中は免疫力が低下し、食中毒などの食べ物が原因の病気にかかりやすくなります。

新鮮な食材を選ぶ、加熱不十分のものは避け、洗浄、加熱をしっかり行いましょう。

 

これからママになるあなたへ食べ物について知っておいてほしいこと(2418KB)※出典:厚生労働省ホームページ

家庭でできる食中毒予防の6つのポイント(825KB)※出典:厚生労働省ホームページ

 

妊産婦さんにおすすめのおやつ

おやつは第4の食事と考えて、不足しがちなカルシウムやビタミンなどの栄養を補えるものを選びましょう。

 

妊産婦さんにおすすめ!手作りおやつレシピ(152KB)

 

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