秩父市と埼玉ダイハツ販売株式会社との包括連携協定

秩父市と埼玉ダイハツ販売株式会社は、相互の連携を強化し地域の活性化及び市民サービスを向上させることを目的とし、包括連携協定を締結しました。

また同協定に基づき、令和5年7月1日から同社が市役所敷地内でカーシェア事業の実証実験を開始し、観光客に貸し出すほか市の公用車として利用します。

 

目的

相互に連携を図り、双方の保有する資源を有効に活用することにより、地域の活性化及び市民サービスの向上を図ること

 

連携事項

(1)  地域産業の振興・支援に関すること

(2)  観光振興に関すること

(3)  災害支援に関すること

(4)  交通安全に関すること

(5)  教育・子育ての支援に関すること

(6)  高齢者及び障がい者の支援に関すること

(7)市政情報の発信に関すること

(8)その他地域社会の活性化及び市民サービスの向上に関すること

 

包括連携協定締結式(令和5年6月30日)

令和5年6月30日、秩父市役所庁議室において包括連携協定締結式を行いました。

今後、活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展及び市民サービスのより一層の向上を目指し、双方の保有する資源を有効活用して連携を進めていきます。

包括連携協定書を持ち並ぶ秩父市長と埼玉ダイハツ販売株式会社社長

カーシェアリング実証実験(令和5年7月1日~令和6年3月31日予定)

(1)実証期間  令和5年7月1日~令和6年3月31日(予定)

(2)カーシェア台数 2台(ダイハツ トール、ムーヴキャンバス)

(3)実施場所  秩父市役所本庁舎駐車場

(4)実証実験概要

市役所駐車場の一部を同社カーシェアサービス用に貸与し、カーシェア利用がない時間には公用車として市が無償で利用します。

 休日が中心の観光客利用と、平日が中心の公用車利用を組み合わせて効率的な車両運用を行い、観光客への二次交通の拡充と行政経費削減を図ります。

 カーシェアリング車両の前に並んで立つ秩父市長と埼玉ダイハツ販売株式会社社長