秩父市では、「秩父市生涯活躍のまちづくり(秩父版CCRC)」モデル事業(拠点整備事業)の一環として、公民連携によりサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)等を整備する「花の木プロジェクト」を進めています。
プロジェクトの概要
上町3丁目にある市有地(市営花ノ木住宅の未利用部分敷地)を活用し、公民連携により、サ高住(「ゆいま~る花の木」)および地域開放型交流拠点施設(花の木交流センター)を整備しました。
位置
現地は、中心市街地に程近く、閑静な文教地区となっています。
秩父図書館をはじめとした公共施設も徒歩圏内にあり、生活利便性の高い地域です。
現地位置図

整備した施設
敷地北側に市が交流センター(花の木交流センター)を整備し、南側には公募により選定された連携事業者「株式会社コミュニティネット」がサ高住「ゆいま~る花の木」を整備しました。
交流センターは木造平屋建て、サ高住は木造2階建て全20戸の規模となっています。
交流センターは、サ高住と一体的な運営を行うことにより入居者向けのサービスを提供するほか、地域にお住まいの方にも開放(交流スペースの利用、各種イベントの企画・運営など)することで、移住者の方はもちろん、もとから地域にお住まいの方とも交流の輪を広げるような場づくりを進めていきます。
施設配置図(イメージ)

イメージパース(敷地東側上空から見たイメージ)

株式会社コミュニティネットと「基本協定」を締結
平成30年9月11日、公募により選定された連携事業者である「株式会社コミュニティネット」と市との間で、「花の木プロジェクト」の推進に関する基本協定を締結しました。

公募・選定の経緯については下記リンクからご参照ください。
秩父市生涯活躍のまちづくり(秩父版CCRC)モデル事業(拠点整備事業)参画事業実施主体の公募
「花の木交流センター」・「ゆいま~る花の木」オープン記念式典
令和元年10月30日、花の木交流センターにおいて「花の木交流センター」・「ゆいま~る花の木」オープン記念式典を挙行しました。
