農業担い手育成塾

入塾を希望される方は、農政課または秩父農林振興センター農業支援部にご相談ください。

目的

  秩父市担い手育成総合支援協議会では、地域農業の担い手を育成するために、一定の要件を満たした方を対象とした農業担い手育成塾を開催します。

応募要件

 応募するためには、以下の要件を全て満たすことが条件となります。

  1. 秩父市内に定住し、新しく農業経営を始めようとする意欲的な方。
  2. 就農時の年齢が64歳以下の方。
  3. 次のa~dのいずれかを備えた方。
    1. 埼玉県農業大学校において継続した1年以上の農業に関わる教育過程を卒業し、埼玉県農業大学校長がその旨を証明することができる方。
    2. 農業教育機関(日本農業実践学園、鯉渕学園等)で2年以上の実践的な農業教育課程を卒業し、その機関の長がその旨を証明することができる方
    3. 先進的農業経営体(認定農業者、指導農業士、青年農業経営士、農地保有適格法人等)において農業に関わる継続した1年以上の実地研修を終了した旨の証明ができる方。
    4. その他、育成塾が認めた方。
  4. 心身ともに健康な者で、農業研修に耐えられる体力と精神力を持つ方。
  5. 研修に専念することができる方。
  6. 普通自動車免許を有する方。


応募方法

 下記の書類を募集期間内に秩父市担い手育成総合支援協議会(事務局:秩父市役所農政課)へ提出してください。

  1. 農業担い手育成塾研修申込書(育成塾運営要領様式1)
  2. 就農計画書(育成塾運営要領様式2)
  3. 誓約書(育成塾運営要領様式4)
  4. 運転免許証の写し
  5. その他、育成塾が必要な書類


応募期間

 固定した応募期間は設けていません。まずは、ご相談ください。

募集人数

 若干名

認定委員会

 応募した方は、育成塾が指定した期日に、秩父市農業担い手育成塾研修生認定委員会(以下「認定委員会」という。)に出席してください。

入塾の決定

育成塾は、育成塾運営要領第5条に基づき、認定委員会において調査・審査のうえ、入塾決定者に対して「実践研修に関する通知書」(育成塾運営要領様式5)を交付します。

研修内容等

研修作物

秩父市内で栽培可能な農作物

研修ほ場

秩父市内ほ場

研修期間

最長2年以内

支援体制

育成塾では、塾生が栽培技術や経営手法を実地にて習得するため、関係機関等と連携して指導農家を選定し確保するとともに、研修指導員等を設置します。
育成塾は、塾生に対し巡回相談を行い、必要に応じたアドバイスを行います。
また、対象者の就農が円滑に行えるよう関係機関や生産組織と随時連絡調整を行うものとします。

費用負担

育成塾が、研修上必要であると考える経費のうち、育成塾運営要領第12条(4)の規定に基づく費用のほかに、塾生に対して費用負担を求める場合があります。

その他

研修期間が満了する時に、認定委員会において調査・審議し、卒塾が可能な者に対して研修修了書(運営要領様式9)を交付します。

注意事項



  1. 育成塾は、将来的に農産物(研修作物)が出荷販売されることを目的に研修を行うため、家庭菜園や自家消費を目的とする者は対象としません。


ダウンロード

申請書類

秩父市農業担い手育成塾研修申込書【運営要領様式1】(149KB)
就農計画書【運営要領様式2】(171KB)
誓約書【運営要領様式4】(149KB)

記入例

要領様式1記入例(190KB)
要領様式2記入例(250KB)
要領様式4記入例(215KB)