羊山公園(ひつじやまこうえん)

 秩父市の東側に位置し、県立武甲自然公園の西北部に含まれ、緑豊かな自然に囲まれた羊山公園は、市民のいこいの場として親しまれています。春の芝桜をはじめとする四季折々の自然の風景は、公園を訪れる人々を迎えています。

芝桜の丘

    芝桜の丘2013

 羊山公園の南側、秩父のシンボル武甲山を東に望む丘陵地に広がる芝桜の丘は、春になると一面が白やピンク、淡いブルーの花でおおわれます。今年もたくさんの人が散策に訪れました。
 約17,600平方メートルの広さに9種類、40万株以上の芝桜を植栽しています。(写真は平成25年の風景)

芝桜(しばざくら)って?

 ハナシノブ科 フロクス属
 学名:phlox subulata 別名:ハナシバ、ハナツメクサ
 北アメリカ原産の多年草。芝生のように地面を低くおおいます。乾燥に強く、耐寒性もあります。

スカーレットファーム

多摩の流れ



見晴しの丘


見晴しの丘 見晴しの丘は古くから桜の名所として親しまれてきました。
 見晴しの丘では文字どおり秩父市街地を一望できます。
 公園施設として「やまとーあーとみゅーじあむ」や「武甲山資料館」があります。なお、羊山公園を公園として当初の設計を行ったのは、「日本の公園の父」と呼ばれている東京大学教授・本多静六博士(日比谷公園や明治神宮の森など多くの公園を設計されました。)です。当時の設計図では、現在の羊山公園よりも規模が小さいものの、自然を活かした公園が描かれており、この見晴しの丘も含まれています。

 

ふれあい牧場

 芝桜の丘からほど近い場所に「ふれあい牧場」があります。羊山公園には、以前、めん羊を扱う「埼玉県種畜場秩父分場」がありました。そのことが「羊山」の名前の由来になったといわれています。当牧場では、日本コリデール種とサフォーク種を飼育しています。

 

 


芝生広場

 芝桜の丘の北側、公園の中央へ向かって行くと、芝生広場があります。この芝生広場にはソメイヨシノなどの桜を植栽しており、春になると桜の木の下でお花見を楽しんでいる人々が見受けられます。


菖蒲田


 公園のテニスコート南側にある「菖蒲田」には花菖蒲を植栽しています。平成18年度に菖蒲田から芝桜の丘に続く園路の整備を行いました。

 花の見ごろの時期には一面が紫色や白色の花で埋め尽くされ、とても色鮮やかです。桜や芝桜の華やかさとはまた違った、羊山公園の初夏の装いです。 







わんぱく広場

 

  公園のほぼ中央に位置し、芝生広場に続くわんぱく広場は、木立の中にあります。

 

 

 

  わんぱく広場には木製遊具を設置しており、まわりの景色とよくなじんでいます。

 遊具の安全点検を定期的に行っていますが、お子さんを遊ばせる時には必ず保護者の同伴・見守りをお願いします。        

 

 







イベント主催者・報道関係者のみなさまへ


 イベントや取材等で羊山公園を利用される場合は、事前に「行為許可申請書」を下記まで提出(郵送または持参)してください(郵送の場合は82円切手を貼った返信用封筒を同封してください。)。

行為許可申請書(Word:33KB)
行為許可申請書記載例(PDF:273KB)

 提出先


秩父市役所地域整備部都市計画課(荒川総合支所2階)

〒369-1894 秩父市荒川上田野1734-6
電話 0494-26-6867
FAX 0494-26-5967
メールでのお問い合わせはこちら


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