埼玉農業大賞は、環境の変化に対応して埼玉県の農業の模範となる優れた農業経営を実践する方、地域農業の振興や社会の活力向上に優れた功績をあげている方、テクノロジーを活用して埼玉県の農業に変革をもたらす革新的な農業のモデルを作っている方に、知事の表彰状が贈られ、その成果を称え広く紹介することで、埼玉県の農業の持続的な発展に資するものです。
このたび、和銅農園が経営体部門の大賞に輝きました。主な受賞理由は次の4点です。①統合環境制御技術を導入して高品質ないちごを安定的に生産しています。②いちご苗の生産技術力が高く、埼玉県育成品種の苗生産も行い、その普及と生産拡大に貢献しています。③6次産業化や苗の受託生産に取り組み、年間を通じて利益を得られる経営を実現しています。④自社人材の育成を通じて、将来の担い手確保に積極的に取り組んでいます。
先日、秩父市長として和銅農園を訪問しました。訪問を通じて感じたのは、田口代表取締役の熱意と創意工夫が日々の生産を支えているということでした。生産者としての覚悟のみならず、次代へつなぐ教育の熱意を強く感じ、秩父地域の誇りとして胸が熱くなりました。農業は単なる生業にとどまらず、地域経済の柱であり、秩父市のみならず埼玉県民のくらしを支える暮らしの土台でもあります。また、秩父産の農産物は本当においしいと改めて感じました。秩父で生まれ育った農作物への感謝の気持ちを胸に、今後とも秩父地域の発展と皆さまの暮らしの安定に全力で取り組んでまいります。

和銅農園の皆さま、改めておめでとうございます。今後のさらなる発展と地域社会への貢献を心より期待しています。皆さまの挑戦をこれからも全力で応援してまいります。
12月10日(水)は市議会一般質問の3日目でした。3人の議員からの質問に、誠心誠意お答えさせていただきました。



質問内容は、人口減少・少子高齢化が著しい地域への支援、秩父札所午歳総開帳への対応、高齢者の移動手段の確保、ドローン事業、地域ブランディング、将来の都市計画と公共下水道等の整備、市街地地区での地籍調査の実施、人間の居住地付近での頻繁な熊の出没への対処など多岐にわたりました。どの課題も、市民の生活と秩父地域の未来につながる重要なテーマであると認識しています。
皆さんからいただいた貴重なご意見を、今後の市政運営にしっかり反映してまいります。各分野の課題解決に向けては、関係部署と連携を深め、速やかな実行を進めるとともに、地域の皆さんと一体となって前進していきます。
12月9日(火)は市議会一般質問の2日目でした。4人の議員からの質問に、誠心誠意お答えさせていただきました。



質問内容は、防災対策、物価高騰対策、福祉女性会館貸館業務中止、防災の観点から見た狭隘道路の拡幅整備、商品中古自動車等に対する軽自動車税に課税免除、有事の際の透析施設への対応マニュアル、妊婦サポート119の創設、トレーラーハウスを利用して市民サービス、市民クラブ政策提言、学校における不登校対応、大滝地内土砂崩落にともなう大滝トンネルの利用、豪雨対策、青少年育成会廃品回収報奨金、新病院建設の方向性、ねんりんピックプレ大会での反省点など多岐にわたりました。どの課題も、市民の生活と秩父地域の未来につながる重要なテーマであると認識しています。
皆さんからいただいた貴重なご意見を、今後の市政運営にしっかり反映してまいります。各分野の課題解決に向けては、関係部署と連携を深め、速やかな実行を進めるとともに、地域の皆さんと一体となって前進していきます。
12月8日(月)は市議会一般質問の1日目でした。4人の議員からの質問に、誠心誠意お答えさせていただきました。



質問内容は、社会福祉連携推進法人、新たな市民サービス「おくやみ相談」の進捗状況、新たな市民サービス「書かない窓口」の進捗状況、熊被害対策、令和8年度新政ちちぶ政策提言書、伝統文化の継承と活用、三峰ロープウェイ復活、有害鳥獣と熊対策、ふれあいコール事業、山田の春祭りと市無形文化財指定、荒川贄川町会古池・大指地区の水道事業、秩父郡市医師会が令和9年度から秩父看護専門学校の学生の募集停止を決定したことによる今後の対応、秩父鉄道の事業、秩父地域高校魅力化の取組と在り方、浦山ダム左岸の道路通行止めなど多岐にわたりました。どの課題も、市民の生活と秩父地域の未来につながる重要なテーマであると認識しています。
皆さんからいただいた貴重なご意見を、今後の市政運営にしっかり反映してまいります。各分野の課題解決に向けては、関係部署と連携を深め、速やかな実行を進めるとともに、地域の皆さんと一体となって前進していきます。



天候にも恵まれ、秩父夜祭を盛大に開催することができました。12月2日の宵宮、3日の大祭の2日間で、約24万8千人もの県内外から多くの観光客の方に訪れていただきました。大きな事故もなく祭りを開催できたのは、町会や祭関係者・関係団体など多くの方の協力があってこそです。たいへんお疲れさまでした。この場を借りて心から感謝申し上げます。
宵宮が行われた12月2日には、祭りが無事に成功できるよう、秩父警察署や各町会の会所などへ挨拶に伺いました。旧ベスト電器ヤオ秩父店広場で行われた屋台芝居を観させていただき、秩父歌舞伎正和会、花の木小学校子ども歌舞伎クラブの熱演・名演に感動しました。秩父市地域おこし協力隊の神宮さんも熱演しておられました。時代が変わっても変わらぬものがあると、歌舞伎の舞台に触れて改めて感じました。伝統を未来へ受け継ぐべく、今後とも全力を尽くしてまいります。
また、滋賀県日野町から堀江町長がお越しになり、歓談しました。矢尾百貨店は日野町をルーツとしており、秩父地域の産業における多大なるご貢献は三方よしの精神にも通じるところがあります。そうしたご縁が、秩父を代表するお祭りの際にも滋賀県から人を惹きつけていることは感慨深く、これからもご縁を大切にしてまいりたい所存です。
12月3日は「秩父市伝統文化に親しむ日」で、小・中学校は休業日です。伝統文化の次代の担い手である子どもたちもお祭りを楽しんでおり、賑やかで活気がありました。
秩父神社の例大祭にも出席しました。境内は外国人の方も含め大勢の観光客で賑わっており、特に柞の舞の披露では、皆さん興味深そうに動画や写真を撮影されていました。
秩父神社近くの買継商通り・黒門通りでは、秩父絹市が開催され、伝統工芸品の秩父銘仙や秩父産の木材を活用した木工品、箸などが販売されていました。また、道沿いにはこどものまちプロジェクトさんが南小学校の児童たちと作成した行燈も飾られており、心が和む光景が広がっていました。
埼玉県の大野知事をはじめ、多くの皆さまに秩父夜祭を楽しんでいただきました。桟敷席で冬の秩父の夜空を焦がす大輪の花火(なお、今年は秩父市誕生20周年、THE ALFEEデビュー51周年記念花火大会)、提灯の灯をまといながら豪華な笠鉾・屋台が進む様子をご視察いただきました。魅力ある埼玉・秩父づくりを知事と心を一つに、今後も尽力してまいります。お忙しい中、お越しくださいましてありがとうございました。



改めまして、秩父夜祭を支えてくださった町会・祭関係者・関係団体の皆さまに、心より感謝申し上げます。大きな事故もなく祭りを開催できたのは、町会や祭関係者・関係団体など多くの方の協力があってこそです。たいへんお疲れさまでした。
