荒川歴史民俗資料館

 

 伝統文化を今に …歌舞伎笠鉾と串人形を中心に
  荒川地域の伝統文化を保存するために昭和52年に建設されました。歌舞伎笠鉾・串人形をはじめとする数多くの民俗資料を展示公開しています。



荒川歴史民俗資料館1
荒川歴史民俗資料館2


住所 〒369-1803  秩父市荒川日野76番地
電話・FAX 0494-54-1058(荒川公民館) ・ 0494-54-2778
交通 秩父鉄道・武州日野駅下車徒歩5分
入館料 無料
開館時間 午前9時~午後5時
休館日 月曜日(祝日の場合はその翌日)、12月29日~1月3日


<館内案内>

荒川歴史民俗資料館
半縄の笠鉾
(1)半縄の笠鉾
画像:荒川歴史民俗資料館 白久の串人形
(3)白久の串人形
画像:荒川歴史民俗資料館 野鍛冶コーナー
(10)野鍛冶コーナー

(1) 半縄の笠鉾

 天保5年(1834)建造と伝えられる笠鉾。心柱を後にずらし張出し舞台を附設さると歌舞伎舞台となる珍し
  い笠鉾を紹介しています。
(2) 埋蔵文化財

 姥原・下段遺跡のほか、荒川地域で出土した土器・石器を紹介しています。

(3) 白久の串人形

 一人が首・目・眉毛を動かし、もう一人が手や手首を動かして振りをつけるという全国でも珍しい二人操りの
    串人形を紹介しています。
(4) 白久のテンゴウ祭り

(5) 民俗資料コーナー

(6) 消防用具コーナー

(7) 農林用具コーナー

荒川地域で使用されていた農具・山林用具・養蚕用具を紹介しています。

(8) 森 玄黄斉

  彫刻・絵画・書道に優れ、「印籠譜」など数多くの作品を残している森玄黄斉を紹介しています。
(9) 古文書

(10) 野鍛冶コーナー

  秩父地方で唯一今に伝わる野鍛冶を紹介しています。

(11) 歴史コーナー

 ※事務室・お手洗いは一階にございます。