下水道事業審議会

 秩父市下水道事業審議会は、基本計画の策定や使用料の改定など、住民生活や企業活動に大きな影響を与える課題に対し、住民や専門家の幅広い意見を取り入れることで、より公正な行政執行と下水道事業の円滑な運営を図ることを目的とする機関であり、知識経験を有する者2名、市内の公共的団体の代表者5名、公募による市民2名、計9名で構成されています。

 主な審議事項や任期、報酬などについては下記のページをご覧ください。

使用料適正化に関する審議経過(令和7年度)

 秩父市下水道事業審議会では、令和7年7月2日に市長から「下水道使用料の適正化」について諮問を受けて以降、答申までの約9か月間、計5回にわたり審議を行い、下水道事業の経営状況や地域の経済状況を踏まえた適正な下水道使用料のあり方に関する答申書を、令和8年3月24日に市長へ提出しました。審議経過等の詳細は下記のページをご覧ください。

使用料適正化に関する審議経過(令和元年度)