セーフコミュニティの取り組み状況

認証1周年記念イベントを開催しました 

 セーフコミュニティ認証1周年を記念し、イベントを開催しました。先進自治体である長野県箕輪町の方にご講演いただいたほか、秩父市でセーフコミュニティに取り組む7つの対策委員会から活動報告を行いました。当日は、日本セーフコミュニティ推進機構白石代表理事をはじめ、関係者約150名の方に参加していただきました。詳細は、以下のチラシをご覧ください。

とき

平成28年10月19日(水)

ところ

秩父市歴史文化伝承館2階ホール

ダウンロード

セーフコミュニティ認証1周年記念イベントチラシ(157KB)


セーフコミュニティ認証式典を開催しました 

 平成27年11月15日セーフコミュニティ認証式典を開催し、世界で363番目、国内では11番目のセーフコミュニティとして正式に認証されました。
 ナチュラルファームシティ農園ホテルで開催した認証式典には、セーフコミュニティ推進自治体の首長や行政関係者などの来賓にお越しいただき、認証合意書への署名や、記念講演会などを行いました。

認証旗

 詳細は、下記添付ファイルをご確認ください。

平成27年10月30日記者発表資料(16KB)
秩父市セーフコミュニティ国際認証報告書(1499KB)
認証合意書(39KB)

リンク

 認証式典の詳しい様子は、セーフコミュニティだより第24号で紹介しています。下のリンクからご覧ください。

セーフコミュニティだより



セーフコミュニティ現地審査を開催しました 

 平成27年7月12日~14日までの3日間、海外から認証審査員を招聘し、セーフコミュニティ現地審査会を開催しました。昨年の現地指導後の活動について対策委員会から報告し、認証内定をいただくことができました。各委員会の報告資料は下記をご参照ください。

平成27年6月30日記者発表資料(336KB)
秩父市の概要(1626KB)
外傷サーベイランス委員会(847KB)
交通安全対策委員会(1499KB)
高齢者の安全対策委員会(1566KB)
子どもの安全対策委員会(1103KB)
自殺予防対策委員会(2307KB)
災害時の安全対策委員会(1669KB)
犯罪の防止対策委員会(1486KB)
自然の中での安全対策委員会(1375KB)


セーフコミュニティ協働センターへ認証申請書を提出しました 

 秩父市では、平成24年9月の市長による取組宣言以降、重点取組事項の課題解決に向け、対策委員会において検討を進めてきました。これらの取り組み内容をまとめた認証申請書を平成27年5月に「世界保健機関(WHO)地域の安全向上のための協働センター」に提出しました。 詳細は添付のファイルをご参照ください。

【秩父市認証申請書】様式A(553KB)
【秩父市認証申請書】別添説明書(2.36MB)

セーフコミュニティ事前審査を開催しました

 平成26年5月28日(水)、29日(木)、セーフコミュニティの事前審査を開催いたしました。この事前審査は、認証取得までの中間審査に位置付けられています。秩父市の取り組みが、セーフコミュニティの手法にマッチしたものになっているかどうか専門家に確認していただき、アドバイスをいただく目的で実施いたしました。各対策委員会の活動報告資料はこちらです。

秩父市の概要(1.49MB)

交通安全対策委員会(947KB)

高齢者の安全対策委員会(935KB)

子どもの安全対策委員会(779KB)

自殺予防対策委員会(1.19MB)

災害時の安全対策委員会(890KB)

犯罪の防止対策委員会(731KB)

自然の中での安全対策委員会(703KB)



安心・安全なまちづくりアンケートを実施

 平成25年6月、3,000人の市民の皆さんを対象に「秩父市安心・安全なまちづくりアンケート」の調査票を発送いたしました。

 皆さんからお寄せいただいた事故やケガの情報を、今後、外傷サーベイランス委員会で分析し、秩父市の特性、課題を抽出していきます。その分析結果を各対策委員会に提示し予防対策に活用する予定です。

 アンケートの集計・分析は東洋大学等のご協力をいただくことになっており、平成25年9月ころには分析速報が出る予定です。



第2回セーフコミュニティ推進協議会を開催しました

 平成25年3月28日(木)、秩父市歴史文化伝承館ホールにおいて、第2回秩父市セーフコミュニティ推進協議会(会長=秩父市長)を開催しました。
 この会議には、同推進協議会のメンバーのほかに、町会長の皆さん、市議会議員の皆さん、そして市の関係部署の職員など、約180人が出席しました。会議において、事務局から、データの収集状況について報告したほか、一般社団法人日本セーフコミュニティ推進機構代表理事の白石陽子氏から、秩父市の救急搬送データの特徴について、分析結果の速報について報告していただきました。


セーフコミュニティへの取り組みを正式表明

 平成24年11月12日(月)、市内で事故やケガの予防活動に関わっている38団体の代表者で組織される、秩父市セーフコミュニティ推進協議会(会長=市長)を設立し、セーフコミュニティの認証取得に向けた組織を発足させました。
 また、国際認証の取得に向けた取り組みを進めていくことを世界保健機関(WHO)協働センターに対して正式に表明しました。取り組みの意思を伝える書簡(指導依頼書)を、日本国内の認証窓口となっている(社)日本セーフコミュニティ推進機構代表理事の白石陽子氏に伝達しました。

久喜市長より白石氏に伝達