本日は、市議会一般質問の2日目です。4人の議員からの質問に誠心誠意お答えさせていただきました。
質問内容は、5歳児健診、困難女性支援法、投票率の向上、保育所・こども園の給食費、介護人材の確保・定着に向けた現状認識、若者施策、学校体育館への空調設備導入、小型救急車の導入についてなど多岐にわたりました。
どの課題も、市民の生活と秩父地域の未来につながる重要なテーマであると認識しています。今後の市政運営にしっかり反映してまいります。

本日は、市議会一般質問の1日目でした。4人の議員からの質問に誠心誠意お答えさせていただきました。
質問内容は多岐にわたり、万引き問題から見えてくる高齢者の孤立対策、若者ミライ会議、秩父ふるさと応援団、不登校等のこどもの健康診断、空き家対策と地域活性化等についての質問がありました。
いただいた貴重なご意見を、今後の市政運営にしっかり反映してまいります。各分野の課題解決に向けては、関係部署と連携を深め、施策の推進を図り、地域の皆さんと一体となって市政の発展に邁進してまいります。

毎月、市長メッセージを発信しています。組織内でのコミュニケーション手段として、私自身の言葉で職員の皆さんに語りかけ、価値観や理念を共有し、政策の方向性を示すだけでなく、地域への関心を高め、組織文化を育むことができればと考えています。

今回は、秩父市の「危機管理」についてお話をさせていただきました。私が昨年5月に市長に就任して以来、秩父市では土砂崩れや落石、複数の車両のスリップ事故、さらには大規模な山林火災など、さまざまな災害や緊急事案が発生しています。近年は気候変動の影響もあり、水害をはじめとする自然災害が激甚化・頻発化しています。
これから本格的な台風シーズンを迎えます。秩父市は首都圏の平野部と比較すると大規模な水害や地震による被害リスクは相対的に低いといわれています。しかし、土砂災害や倒木、道路の寸断など、市民生活に影響を及ぼす災害はいつ発生してもおかしくありません。
私は、住民の皆さまに最も身近な行政機関の最大の使命として、市民の命と財産を守り切ることが、市役所の大切な役割であると考えています。
非常時の対応力を高めるために必要なのは、マニュアルや訓練だけではなく、平時からのコミュニケーションと備えが重要であると考えます。部署内はもちろん、部局を超えた連携や情報共有、人と人との顔の見える信頼関係が、いざという時の組織の力になります。それと同時に、私たち一人一人が、自分や家族の非常時の対応などを整理しておくことも大切です。
忙しい毎日ではありますが、ぜひ一度、ご自身やご家族を守るための備えについても考える時間を作っていただきたいと思います。
これからも市民の皆さまの命と暮らしを守るため、心を合わせて危機管理に取り組んでまいります。
〈6月市長メッセージ〉
〈過去の市長メッセージ〉
6月3日、秩父市議会6月定例会が始まりました。台風のため、時間を遅らせての開会となりました。秩父市議会議員改選後、初めての定例会となります。気を引き締めて臨みたいと思います。
議案に対する質疑は8日、一般質問は15日から17日の3日間にわたり行われます。市民の皆さんの声をしっかりと受け止め、私たちの秩父市が抱える課題や希望について議論する貴重な機会です。ぜひ、一緒に秩父市の未来を考えていきましょう。
皆さんの声を受け止め、より良い秩父市を一緒に作っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
