市長ブログ(令和7年)

2025年3月25日 日野田保育所修了式

 3月22日(土)は、秩父市立日野田保育所の修了式に出席しました。

 新しい命の息吹を感じる今日、月組の皆さん、そして保護者の皆様に心よりお祝い申し上げます。

 卒園生の皆さんの心の中には、先生やお友達と過ごした数々の思い出が刻まれていることでしょう。様々な行事や日々の生活を通じて、多くのことを学び、心も体も大きく成長した皆さんを、家族や周りの人たちも誇りに思っています。

 4月からは小学生として新しい生活がスタートします。勉強や運動に励みながら、たくさんのお友達を作り、楽しい学校生活を送ってください。新しい環境での挑戦は時に不安も伴うかもしれませんが、皆さんならきっと素晴らしい経験を重ねていけると信じています。

 秩父市では、お子さんが小学校に入学する保護者の皆様の経済的負担を軽減するために、ランドセル購入の支援を行っています。また、令和7年度からは学校給食費の無償化を実施します。引き続き、私たち秩父市は、皆さんが安心して新しい生活をスタートできるようサポートしてまいります。

 

 これからの皆さんの活躍を心より楽しみにしています。

2025年3月25日

定例記者会見

 定例記者会見を行い、以下の項目について記者発表しました。

(1)秩父市職員人事異動について

(2)佐渡を拠点に、国際的な活動を行っている「太鼓芸能集団 鼓童」が秩父に!

(3)妊婦に対する遠方の分娩取扱施設への交通費および宿泊費の一部を助成します

(4)秩父市若年がん患者ターミナルケア 在宅療養生活支援事業を始めます

(5)「優美(なまめか)し、紫銘仙の誘惑」キモノ展(前期)

  ~雅やかで奥ゆかしい紫いろのきもの~を開催します!

(6)秩父地域自伐型林業体験研修2025を開催します(参加者募集!)

(7)秩父市主催の植樹祭パブリックビューイングを実施

(8)第75回全国植樹祭開催に合わせて秩父祭・川瀬祭の笠鉾・屋台を特別公開します!

2025年3月25日

民生委員

 3月24日(月)には、秩父市第一地区民生委員児童委員会協議会の皆さまから、岩手県大船渡市への義援金をお預かりいたしました。公務のため、副市長が対応いたしました。


 岩手県大船渡市では、2月26日に大規模な山林火災が発生しました。秩父消防本部からも緊急消防救助隊1隊4名が4回、合計16名が出動し、援助活動を行いました。その後、3月9日に鎮圧が宣言されたものの、完全な鎮火には至っていない状況です。

 今回の火災を受け、心を痛めております。秩父市といたしましても、日頃からの対策を呼び掛け、地域の安全を守るために全力を尽くしていく所存です。火の始末を徹底し、指定された場所以外では火を使わないようにすることが重要だと考えます。また、周辺環境に配慮しながら、火の取り扱いには十分注意することが求められています。

 秩父市第一地区民生委員児童委員協議会の会長である濵中会長をはじめ、皆さまの活動に深く感謝申し上げます。こうした温かい支援が、大船渡市の復興に向けた一助となり、皆さまが一日でも早く日常を取り戻し、笑顔で過ごせる日が訪れることを心より願っております。

2025年3月24日

スポーツ振興奨励金 

 先日、BMX全国大会に出場した飯島勘多選手(影森小2年生)、三上幸咲選手(荒川東小5年生)、三上優芽選手(荒川東小6年生)に対して、秩父市スポーツ振興奨励金を交付しました。

 飯島勘多選手は「JOCジュニアオリンピックカップBMXレーシング2024」に、三上幸咲選手は「第41回全日本自転車競技選手権BMXレーシング」に、三上優芽選手は「2024JBMXF大東建託シリーズ第9戦茨城大会」に出場し、日本チャンピオンの座を目指して熱い戦いを繰り広げました。

 スポーツは心身の健康を育むだけでなく、挑戦する力や忍耐力を養う素晴らしい活動です。スポーツを通じて得た経験や教訓は、将来の様々な場面で活かすことができる貴重な財産となります。

 秩父市では、スポーツ振興のため、全国大会や国際大会等に出場する個人や団体を讃える目的で奨励金を交付しております。(詳細は秩父市スポーツ振興奨励金

 私たち秩父市は、これからもスポーツに取り組む子どもたちの努力をしっかりと支援し、応援していきたいと考えています。皆さんの成長を見守りながら、スポーツを通じて得られる晴らしい経験が未来に繋がることを願っています。

2025年3月21日

 3月19日(水)には、秩父市ドローン社会実装コンソーシアムの第2回総会を開催しました。

 秩父市ドローン社会実装コンソーシアムは、ドローン技術を活用した新たな社会の実現を目指して設立された組織です。今年度も多くの民間事業者の皆さまと協力し、ドローンを活用した取り組みを行ってまいりました。

 このコンソーシアムは、会員企業や地元事業者へのヒアリングを通じて、ドローンを利用した物流やサービスの実証実験を行うことを目的としています。具体的には、ドローンを用いた配送サービスや農業支援、ダムなどの施設の点検、災害時の情報収集など、多岐にわたる分野での活用が検討されています。

 これらの活動を通じて、地域の課題解決や産業の活性化が期待されています。また、ドローン技術の導入によって、省力化やコスト削減、安全性向上などが可能となり、地域経済の発展にも寄与することが見込まれています。

 コンソーシアムでは、参加者同士の情報共有や事例の紹介が行われ、ドローンに関する知識やノウハウを深める機会も提供されています。令和6年度には秩父市がデジタルライフライン「ドローン航路」の先行地域に採択され、多数の事業者が秩父市でドローン実証を実施しているところです。

 今後さらに、環境省の「運輸部門の脱炭素化に向けた次世代型物流促進事業」も始まりますので、引き続き国の補助金や制度の支援を受けながら、ドローン社会の実現に向けた取り組みを進めてまいります。

 3月25日(火)には、デジタルライフライン全国総合整備計画プロジェクトにおける「ドローン航路開通式」も予定されています。今後も、さまざまな実証実験やプロジェクトを着実に進め、皆さまや地元事業者にとって有益な成果をもたらすことができればと考えております。

2025年3月21日

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