5月20日、秩父市議会議員の改選後、初めてとなる臨時会が開催されました。
議長選挙および副議長選挙の結果、秩父市議会議長に赤岩秀文議員、副議長に小松穂波議員が選出されました。
これからも議会の皆さまと真摯に議論を重ね、切磋琢磨しながら、市民の皆さまにとってより良い市政運営が実現できるよう、誠心誠意、努めてまいります。

本年の芝桜まつりでは、約32万人もの皆さまに、羊山公園の「芝桜の丘」へお越しいただきました。
この美しい景観は、長年にわたり維持管理に携わってくださっている「芝桜除草ボランティア」の皆さまのご尽力によって支えられています。
私も、5月15日の除草作業に参加させていただきました。
まさに「美しい芝桜は一日にして成らず」。皆さまの現場での継続的な作業が、秩父の宝である芝桜を美しく咲き誇らせる力となっていることを実感しました。
現在、秩父市では「芝桜除草ボランティア」を募集しております。
ご協力いただける方は、まちづくり公園課(電話0494-26-6867)までご連絡いただければ幸いです。

毎月初めに、市長メッセージを発信しています。組織内でのコミュニケーション手段として、私自身の言葉で職員の皆さんに語りかけ、価値観や理念を共有し、政策の方向性を示すだけでなく、地域への関心を高め、組織文化を育むことができればと考えています。

今回は、職員の「休暇」についてお話をさせていただきました。公務員としての仕事は、大きな責任を伴う仕事です。市民の皆さまの期待に応え続けるためには、まず職員自身が心身ともに健康であることが何より重要です。自分自身を整え、リフレッシュする時間を意識的に確保することが必要だと考えています。
さらに、育児休業は、仕事と家庭を両立するための大切な制度です。特に男性職員にとっても、お子さんの成長に深く関わる貴重な時間であり、家族との絆を育む重要な機会です。
休暇制度は、制度があるだけでは意味がありません。実際に安心して取得できる職場環境を、組織全体でつくっていくことが大切です。誰かが休暇を取る時には、お互いに支え合う。その積み重ねが、働きやすい職場文化につながっていくのだと思います。
私は、職員一人一人が、心身ともに充実した状態で、それぞれの力を十分に発揮できる組織を目指していきたいと考えています。まずは自分自身を大切にしながら、市民の皆さまのために、それぞれの持ち場で力を発揮していただけることを願っています。
この5月1日をもちまして、秩父市長に就任してから1年を迎えることができました。2年目を迎えるにあたり、引き続き、「個性ある地域の力を活かして、わかちあいの秩父をつくる」という信念のもと、職員とともに、より良い秩父市をつくるため全力で取り組んでまいります。
<5月の市長メッセージ>
<過去の市長メッセージ>
5月7日(木)、ちちぶエフエムのラジオ番組「もっと!秩父市!」に出演しました。
番組では、芝桜まつりの開催、芝桜除草ボランティアの募集、秩父市議会議員選挙、おくやみサポートデスクの開設、若者ミライ会議、タウンミーティングなどについてお話しさせていただきました。

本日、4月の定例記者会見を行いました。
(1)「松竹大歌舞伎」&八代目尾上菊五郎特別トークショーを開催します
(2)秩父地域森林活用等創出支援事業補助金の募集を開始!
(3)ちちぶ健康アプリ内期間限定イベントを開催!
(4)荒川調査から影森のよさを考える(影森小学校)
