7月1日(水)、ちちぶエフエムのラジオ番組「もっと!秩父市!」に出演しました。
番組では、市議会6月定例会の報告、ARAKAWAリバーフィールドグランドオープン、秩父第一小学校の交通安全こども自転車埼玉県大会出場、秩父川瀬祭の開催、秩父市ふるさと応援団、タウンミーティングの開催などについてお話しさせていただきました。
梅雨の時季特有のじめじめとした日が続いています。湿度の高さや気温の変化などで体調を崩しやすい時季ですので、健康管理には十分ご留意ください。

6月29日、6月の定例記者会見を行いました。私からは、秩父市議会6月定例会の報告、秩父川瀬祭、タウンミーティングの開催等についてお話しさせていただきました。
今回の発表事項は、以下のとおりです。
(1)「秩父市公共施設広告事業提案制度」を始めます
(2)夏の交通事故防止運動キャンペーン「おしぼり作戦」実施!
(3)前田常作氏の「秩父巡礼シリーズ」展覧会を開催!
(4)鍾乳洞と養蚕から学ぶ(影森小学校)
(5)「野菜の販売体験 第1弾!」(荒川西小学校)

秩父市では、市政の取り組みを広くお伝えするとともに、市民の皆さまの声を直接伺い、将来に開かれた市政を進めるため、テーマごとのタウンミーティングを開催しています。
6月23日(火)の夜、市役所本庁舎においてタウンミーティングを開催しました。これまで土日の日中に開催してきましたが、「仕事のため日中は参加が難しいので、夜にも開催してほしい」というご要望をいただいていたことから、新たな試みとして実施したものです。
今回のテーマは「産業観光支援」とし、事業を営まれている方や働く世代の皆さまにも関心を持っていただきやすいテーマとして設定しました。
当日は、秩父市の産業や観光の現状をデータを交えてご説明するとともに、商業・工業支援や観光振興に関する取り組みについてお話しさせていただきました。
意見交換では、インバウンド誘客の現状やヴィーガン対応の充実、起業支援制度等の申請手続きのハードルなど、貴重なご意見を数多くいただきました。
今回いただいたご意見を今後の施策づくりに活かし、産業と観光のさらなる発展につなげてまいります。

本日、市議会6月定例会が閉会しました。6月3日から24日までの22日間、議員の皆さんには熱心に議案を審議していただき、本当に感謝しています。可決・承認された議案については、スピード感を持って実行に移していきます。
また、市政に関する大切な案件や課題、今後の秩父市が進むべき方向性について、たくさんの貴重なご意見や提案をいただきました。これらをしっかりと受け止め、職員とも協力・連携をしながら、今後の市政運営に活かしていきます。
これから一緒に、より良い秩父市を目指していきましょう。

今年度、秩父市の主要事業の一つとして、新たな取り組みである「若者ミライ会議」がスタートします。
この事業は、若い世代の皆さんが主体となって秩父市の未来について語り合い、その想いやアイデアを今後のまちづくりに生かしていくことを目的としています。
6月19日の夕方に、第1回目の会議が開催されました。

当初は15名程度の募集を予定していましたが、予想を大きく上回る25名ものご応募をいただきました。参加者は15歳の学生から25歳の社会人まで、多様な立場や経験を持つ皆さんです。
まず何よりも、多くの皆さんが「秩父市の未来について考えたい」「自分もまちづくりに関わりたい」という想いで応募してくださったことを、大変うれしく感じています。
私自身も、第1回目の会議に参加させていただき、皆さんの熱意や率直な思いに直接触れることができました。
特に印象に残ったのは、秩父の観光や地域の魅力をもっと高めたいという想いを持つ方が多かったことです。また、「これまで自分たちの声をここまで市役所に近い形で届けられる機会がなかったので応募しました」という声や、「将来もずっと住み続けたいと思える秩父にしたい」という強い想いを語ってくださる方もいらっしゃいました。
これからメンバーの皆さんにはグループごとに議論を重ねながら、秩父市の課題や理想の姿、その実現に向けた具体的な方策などについて検討していただきます。市職員もメンターとして伴走し、それぞれの議論をサポートします。そして11月には、市長への提言という形で成果をご報告いただく予定です。

秩父市の未来を担う若者たちの挑戦は、まち全体の新たな力になります。市民の皆さまには、若者たちの挑戦を応援していただきますよう、心よりお願い申し上げます。