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№ |
公約項目 |
内容等 |
実施状況 |
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1 |
市長報酬の50%カット |
・「市長及び副市長の給与等条例」の特例条例を新規制定 |
平成21年6月議会に特例条例を提出(6月26日可決) 平成21年7月の給与から50%カット 年間 約760万円の削減 |
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2 |
特別職の報酬の30%カット |
・No.1と同じ ・「教育委員会教育長の給与等条例」の特例条例を新規制定 |
平成21年6月議会に特例条例を提出(一部修正のうえ、6月26日可決) 平成21年7月の給与から10%カット 年間 約249万円の削減 |
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3 |
市長等政治倫理条例の実現 |
・二親等までの市事業への関与を規制 |
平成21年6月議会に「市長等政治倫理条例」の改正案を提出(6月26日可決) |
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4 |
開かれた市長室の設置 |
・1階市民課フロアに市長デスクの設置 ・2階市長室の扉をガラス張りに改装 |
平成21年5月に『ふらっと市長室』を1階市民課に設置しました。また、各総合支所においても同様に実施しています。 平成21年6月に2階市長室の扉をガラス張りに改装しました。 |
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5 |
(仮称)苦情処理相談課(すぐやる課)の設置 |
・市民の困り事に、いち早く対応するため、苦情等に対応するセクションの設置 |
平成21年8月から市民生活部内に「すぐやる担当」を設置しました。 「どこの部署に相談したらよいのかわからない」などの困り事に迅速に対応する専用の窓口を設置しました。 |
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6 |
黒塗り公用車の削減 |
・主に市長、副市長、教育長が使用していた公用車3台を売却 |
平成21年8月20日競争入札を実施し、 公用車3台を 3,154,550円で売却しました。 さらに、維持管理費などで年間 約200万円の削減 |
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7 |
木質バイオマス発電の一時凍結 |
木質バイオマス発電を一時凍結し経費面を見直す |
就任直後にバイオマス発電所の運転を一時凍結しました。 森林整備と林業の活性化のため、検討の結果 凍結4か月経過した9月15日から再始動しました。 |
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8 |
循環器疾患を中心とした救急医療の充実 |
・心臓、脳溢血、脳梗塞等への対応力アップ |
平成21年10月1日から市立病院に循環器内科を設置しました。また、新たに専門の常勤医師2名を確保しました。 |
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9 |
ドクターヘリや防災ヘリを活用して救急医療体制の整備 |
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太田部地区(吉田) と 栃本地区(大滝)に新たにヘリポートを設置しました。 平成21年7月28日からは、防災ヘリのドクターヘリ的運用も開始し、夜間・早朝における救急搬送が可能になりました。(夜間・早朝における防災ヘリのドクターヘリ的運用は、夜間照明施設のあるミューズパークの秩父防災基地を利用しています。) |
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10 |
徹底的な無駄の排除 |
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22年度の予算査定に先立ち、オータムレビューを実施し事前に事業内容を評価し、事業の採択・不採択を決定しました。 |
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11 |
徹底的な無駄の排除 |
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補助金等健全化に関する要綱を策定(平成22年1月4日)し平成22年度から補助金の見直しを実施していきます。 |
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12 |
医療費無料を中学3年生まで拡大 |
・現在、小学5年生までの医療費無料を中学3年生まで拡大 |
平成21年12月議会に条例の改正案を提出(12月16日可決) 平成22年4月1日から、『中学3年生までの医療費が無料へ』 |
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13 |
第2子から給食費の実質無料化 |
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平成22年度予算に計上(平成22年3月17日可決) 平成22年度から義務教育在籍2人目以降の給食費について、支払った給食費相当分を後日助成します。 |
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14 |
肺炎球菌ワクチンの予防接種への公費補助を市全域へ拡大 |
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平成22年度予算に計上(平成22年3月17日可決) 平成22年5月から肺炎球菌予防接種に対して2,000円を助成します。 |
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15 |
総合支所の決裁権限の強化 |
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総合支所の権限を強化するため、平成22年度から ①総合支所長に総合支所の「人事権」を付与 ②総合支所管内の他部局組織との「総合調整権」を付与 ③総合支所の地域の活性化を地域の住民の発想と協力で実現するために、「地域づくり事業枠」の予算を各総合支所に配分 |
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16 |
市長交際費の50%カット |
今まで年間150万円程支出していた交際費を50%削減 |
市長就任初年度の21年度に支出した交際費は、670,930円(対 20年度比 ▲56%)でした。
【参考】 平成20年度:1,524,530円
平成19年度:1,541,580円 【詳細は、市長交際費のページをご覧ください。】 |
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17 |
バリアフリー化の推進 |
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秩父第一弓道場(平成22年5月29日竣工)と影森公民館・学童保育室(平成22年中に竣工予定)の施設を「埼玉県建築物バリアフリー条例」に準じて建設して、誰もが使いやすい“ユニバーサルデザインの施設”にしました。 秩父市では、ユニバーサルデザインのまちづくりを進めています。 【詳細は、ユニバーサルデザインのまちづくりのページをご覧ください。】 【ユニバーサルデザインのまちづくり(リーフレット)はこちら】 |
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市民・団体・企業・行政による環境市民会議を開催 |
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環境問題に関わりを持つ団体や関心のある方々が一堂に会して、お互いの情報交換を行い、今後の秩父の自然環境の保全と地球温暖化防止対策の取り組みを行う目的で、平成22年7月23日に第1回目の環境市民会議を開催しました。 |
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失業者および中小企業への緊急支援施策実行にあたり職員の相互連携を図る組織の設置 |
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秩父市就労(生活)支援ガイドブック策定プロジェクトチームを立ち上げて、平成22年8月に「就労(生活)支援ハンドブック」を作成しました。 今後も就労支援対策を推進していきます。 |