明るい選挙とは


 私たち国民が、買収や供応といった選挙犯罪や義理人情などによるゆがんだ選挙をなくし、選挙が公正かつ適正に行われ、私たちの意思が政治に正しく反映される選挙を「明るい選挙」といいます。
そして、この「明るい選挙」を進めるための運動が 「明るい選挙推進運動」です。
 全国の都道府県・市区町村にはこの 「明るい選挙推進運動」の推進や投票率の向上をめざして活動している、民間団体が設置されています。

 秩父市では、「秩父市明るい選挙白バラ友の会」が活動しています。
 「秩父市明るい選挙白バラ友の会」の活動は、選挙時の街頭啓発運動を中心に明るい選挙の実現・投票率の向上を訴えています。また、同会では一緒に活動していただける会員を募集しています。詳しくは選挙管理委員会までお問い合わせください。

 

明るい選挙のシンボル「白ばら」 


 この白バラがいつ頃から明るい選挙のシンボルとして使用されたかは明らかではありませんが、明治時代に普通選挙の実現のために運動していた人が、胸(むね)に白バラをつけてがんばっていたそうです。
 今では、白バラの持つ清楚(せいそ)な感じが、明るい選挙の目標の一つである"清潔(せいけつ)さ"を象徴(しょうちょう)するものとして、広く一般的に使われています。

 

関連情報


(財)明るい選挙推進協会

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