
本日、市議会3月定例会は最終日を迎え、提出議案に対する採決が行われました。
予算案を含む市長提出議案42件(うち4件は追加議案)、議員提出の7議案が無事に可決・承認され、ほっとしています。本日提出した追加議案の中には、副市長に関する人事案件があり、これまで副市長として活躍していただいた田代勝三氏の辞任に伴い、現財務部長の横井隆幸氏を副市長へ選任する議案についても、全会一致でご承認いただきました。
田代副市長は、市職員から副市長に就任し、長年の行政経験を生かして3年間重責を務めていただき、重要な局面で的確なアドバイスをしていただきました。心から感謝を申し上げます。また、新たに副市長となる横井氏には、その財務分野での経験から、苦しい財政事情の中でもマニフェストを実現していく、久喜市政の推進役としてご期待申し上げます。

ジェネリック医薬品とは、低価格なのに、安全性や効き目は新薬とほぼ同等と認められる後発医薬品のことです。この薬で年々増える国民医療費の節減にもつながることとなります。たとえば高血圧薬の場合には、年間約7,000円程度負担が軽くなります。ですから、このたび埼玉県後期高齢者医療広域連合から、医療費通知とともに「ジェネリック医薬品希望カード」を加入者に郵送いたしました。医療機関でこのカードを提示することにより今まで、医師まかせであった薬選びに、患者さんも参加できるようになります。
市でも昨年から国民健康保険の加入者にカードを無償配布しており、現在までに約100名の方にご利用いただいています。
皆さんも医師や薬剤師と相談しながら、ジェネリック医薬品を活用して薬代の負担を軽くしませんか。誰もがいつでも安心して医療を受けられる医療保険制度を守ることにもつながります。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。