市長ブログ(平成24年)

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2012年4月26日 インフラについて

 秩父地域の発展には、道路網を充実させることが必要不可欠と誰もが認めるところだと思います。特に、秩父地域は面積が広 く、山間部だからこそ、道路網の充実が買い物や通学、通勤などの生活の利便性の向上や観光客の増加につながり、さらには、企業の製品や原材料の輸送にも効果を発揮します。影森地区のウッディーコイケ・プレカット工場から和泉町までの市道影森140号線、荒川地区の三峰口駅から白久駅前の市道につきましては、工事や測量を今年度から実施いたします。また、吉田地区から小鹿野町までの間の一本杉トンネルにつきましては、建設に向けた調査をこれから開始する予定となっています。
 しかし、道路建設には多額の費用がかかり、特に、東日本大震災後は、被災地への復興財源を確保するため、被災地以外への国の支援はたいへん厳しくなっているのが現状です。しかし、私はあきらめず、国や県へ積極的に働きかけております。特に力を入れている道路やトンネルとしては、まず、大滝地域の国道140号の(仮称)大滝トンネルと歩道の整備、そして、秩父・吉田間を結ぶ(仮称)蒔田トンネル、 定峰地区と東秩父を結ぶ(仮称)定峰トンネル、蒔田地区で現在建設が進んでいる一般国道皆野秩父バイパス等です。特に、この一般国道皆野秩父バイパス建設費は、国において平成24年度当初予算で可決されましたので、今年度からは、地権者のご理解をいただきながら、進展していくのではないかと期待しております。道路建設は多額の費用がかかりますが、秩父市の発展のため、これからも諦めず、早期実現に向けて頑張ってまいります。

2012年4月26日

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