CSF(豚コレラ)情報

令和元年9月18日 11時00分現在
 

CSF(豚コレラ)の防疫措置が完了しました。

  

 秩父市内の養豚場で発生したCSF(豚コレラ)については、埼玉県により、豚の殺処分・埋却および農場の消毒等の防疫措置が行われ、9月17日に完了したとのことです。
 なお、CSF(豚コレラ)及び野生イノシシについての続報は、埼玉県ホームページをご覧ください。

 CSF(豚コレラ)の情報(埼玉県HP)

 

CSF(豚コレラ)とは


 CSF(豚コレラ)は、豚やイノシシの病気です。
 人に感染することはありませんので、ご安心ください。
 万が一、CSF(豚コレラ)にかかった豚の肉や内臓を食べたとしても人体に影響ありません。
  また、感染豚の肉は市場には出回りませんので、ご安心ください。 

 

今後の対応

 

 今後、4週間程度、畜産業に関わる車両専用の消毒ポイントが下記のとおり開設されます。

  • 場所 吉田塾伝承施設
       ちちぶ花見の里
       皆野町役場
  • 時間 9時~17時      ※10月18日をもって終了しました。