市長ブログ(平成27年)

 
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お木曳(おきひき)


 昨日に引き続き、全国山・鉾・屋台保存連合会の視察で三重県桑名市におります。七里の渡し(しちりのわたし)は、東海道五十三次で知られる宮宿(愛知県名古屋市熱田区)から桑名宿(三重県桑名市)までの海上の渡しとして有名です。この七里の渡し場で、伊勢国一の鳥居の建て替えが行われます。この鳥居の建て替えにあたっては、20年に一度の式年遷宮ごとに建て替えられる伊勢神宮の宇治橋外側の大鳥居で使われていた古い部材を、御用材として譲り受けます。「お木曳」(おきひき)とは、その御用材を伊勢神宮の奉曳車(ほうえいしゃ)に載せ、七里の渡し場跡まで、約2千人の人々で曳いていく壮大な行事です。総重量約3tの御用材を積んだ奉曳車には、約200mの綱が2本付けられ、全国山・鉾・屋台保存連合会総会桑名大会の会場となった桑名市民会館から七里の渡し場まで曳行されました。私も、秩父市の発展を祈って曳いてまいりました。

2015年5月31日

全国山・鉾・屋台保存連合会総会


 早朝に秩父市を発ち、三重県桑名市民会館大ホールで開催された「平成27年度全国山・鉾・屋台保存連合会総会」に出席いたしました。総会では、事業報告、会計報告、事業計画、予算などが話し合われました。また、次期開催地は熊本県八代市と決定いたしました。11月のユネスコ世界無形文化遺産登録に向けて、今回の会議は盛り上がりを見せていました。

2015年5月30日

夏祭り対策協議会・夏祭り観光祭実行委員会


 毎年7月19日・20日に行われる「秩父川瀬祭」は、子どもたちのお祭りです。秩父の将来を担う子どもたちが、伝統あるお祭りに明るく元気に、笑顔で参加していただき、今年も賑やかなお祭りになるよう願っております。そして、この「川瀬祭」や「秩父夜祭」などをはじめ、地元のお祭りが大好きになってもらい、これからもずっと“ふるさと”秩父市に住み続けてもらいたいと願っております。
 本日は、秩父神社にて「夏祭り対策協議会」および「夏祭り観光祭実行委員会」が開催され、川瀬祭を迎えるにあたり様々な事柄を協議しました。今年は日曜日(19日)と祝日(海の日・20日)の開催となりますので、多くの観光客の方々がお越しになると予想されます。川瀬祭が事故なく、安全に開催できるよう最大限の努力をしてまいります。

2015年5月29日

チャレンジデーの結果

 昨日行われたチャレンジデーですが、見事、岐阜県羽島市に勝利することができました!!最終結果は、秩父市の参加者45,503人(68.9%)に対し、羽島市の参加者46,541人(67.7%)でした。皆さま方のご協力に感謝いたします。ありがとうございました。これを機会に、健康づくりとしてこれからもたくさんスポーツを続けていきましょう!!
 本日は上京し、千代田区・砂防会館で開催された「全国治水砂防協会第79回通常総会」に出席いたしました。

2015年5月28日

チャレンジデー2015


 「チャレンジデー」とは、毎年5月の最終水曜日に世界中で実施されている、住民参加型のスポーツイベントです。この日は、人口規模がほぼ同じ自治体同士が、午前0時から午後9時までの間に、15分間以上継続して何らかの運動やスポーツをした住民の「参加率(%)」を競い合います。対戦相手に敗れた場合は、相手自治体の旗を庁舎のメインポールに1週間掲揚し、相手の健闘を称えるというユニークなルールが特徴です。このチャレンジデーは、今年で6回目の参加となります。昨年は、沖縄県石垣市と対戦し、皆様のご協力により、参加者45,221人、参加率67.6%で3年続けて勝利することができました。今年は、岐阜県羽島市との対戦となります。羽島市は、人口約6万8千人の市で、東は木曽川、西は長良川に挟まれた地域であります。5月22日には、羽島市の松井市長と電話でエール交換を行いました。
 今回のチャレンジデー参加にあたっては、71町会から147人の協力員が、各町内の集計作業にお手伝いいただくほか、多くの町会でラジオ体操やペタンク大会など自主事業を行っていただいております。また、体育協会・レクリエーション協会など19の団体にも自主事業を行っていただいております。昨年に引き続いて今年も勝利し、4年連続の勝利を飾れますよう、そして、岐阜県羽島市に秩父市の旗が高々とたなびくよう、皆さんで頑張りましょう!

2015年5月27日

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