市長ブログ(平成27年)

 
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退職者への辞令交付式

 
 平成26年度最終日となります本日、横井隆幸副市長、前進一教育長が退任されるほか、31名の職員に定年退職等の辞令交付と、5名の職員に帰任発令を行いました。退任される副市長および教育長、また退職される職員におかれましては、長きにわたり市政伸展のためにご尽力いただきました。心から感謝を申し上げます。これから第2の人生が始まります。くれぐれも身体には十分留意していただき、今後も各地域・各方面で活躍されることをお祈りいたします。
  本日は、秩父市社会福祉協議会職員、秩父広域市町村圏組合職員の退職辞令交付も行いました。皆さんも健康に十分留意していただき、第2の人生が輝かしいものとなるようお祈りいたします。

(※「前教育長」の「の」は「田又」の下に「土」)
 

2015年3月31日

秩父地域の水道統合向けた覚書締結


 「秩父地域水道事業の統合に関する覚書」を1市4町(秩父市・横瀬町・皆野町・長瀞町・小鹿野町)・1組合(皆野・長瀞上下水道組合)により締結いたしました。これは、平成28年4月1日の秩父圏域水道事業の事業統合に向け、その必要な準備作業を行い、滞りなく事業統合を図ることを目的としたもので、「ちちぶ定住自立圏」を組織する1市4町が平成26年4月1日に「広域化準備室」を設置し、基本構想・基本計画の策定を進め、また首長、議会、そして住民の皆様などに対して、粘り強く説明を重ねてきた結果でした。私は、かねてから「水道施設の老朽化や水源環境の変化等の中で、それぞれの事業体で施設の更新・改修を進めているが、今後51年間で、秩父地域合計約1,036億円もの莫大な費用がかかる見込みであり、人口減少・高齢化が進む中で、単独事業で対応していくには、限界を迎えようとしている。このため、1市4町が力を合わせて、地域の共通課題に対応していきたい。」と、申し上げてまいりました。本日の覚書締結を機に、子々孫々にまで「安価で安心して飲める水、日本一おいしい水」を供給するために、今後とも1市4町が力を合わせて、取り組みを進めてまいります。

2015年3月30日

高篠保育所修了式及び閉所式


 昨日、市立高篠保育所の修了式・閉所式に参列してまいりました。暖かな日差しの中、8名の児童の皆さんが修了式を迎えられました。修了された児童の皆さんは、保育所で先生やお友達と過ごした楽しいことや、しかられたこと、ほめられたことなど、沢山の思い出を持って4月から小学校に入学されます。保育所での集団生活を通して、多くのことを学び、心も体も大きく成長された姿を見て、とても頼もしく感じました。式辞の中では、「お友達と仲良くし、いろいろなことに挑戦してほしい」、また、「早寝」、「早起き」、「朝ご飯をしっかり食べること」、それと、「元気にあいさつ」が大事だということをお話させていただきました。 修了された児童の皆さんには、これから新しい出会いがいくつもあります。その出会いを大切にして、多くのお友達と楽しく学校生活が送れることを心から願っております。
 この日は高篠保育所の閉所式も兼ねておりました。最終年となった本年は、12名の児童がのびのびと保育所生活を過ごしておりました。秩父市立高篠保育所は、昭和37年4月にこの地に設立して以来、地域の皆様に親しまれ、大勢の方々にご利用いただいてまいりましたが、最近では、少子化や民間保育園の事業拡大に伴いまして、入所児童数は減少してきておりました。入所児童は少なくなっていましたが、「高篠保育所」でしかできない保育を、自然環境に恵まれたこの場所で、家庭・地域そして保育所が一緒になって実践してきて、子ども達の成長を見守ってくることができました。 52年間にわたりまして、地域の子ども達の成長のお手伝いができましたことを大変嬉しく思っております。高篠保育所で楽しい時間を過ごされた児童の皆さん、そして地域の皆さんにとっては誠に寂しいことでありますが、皆さんの中で色褪せることのない思い出として、いつまでも輝き続けていくことと思います。
 本日は、本町の下町伏見稲荷神社祭、品沢諏訪神社大祭、久長農村集落センターでのカタクリ祭り、千鹿谷水仙祭り、地場産センターでの埼玉県北書道展授賞式、 文化体育センターで行われた2014年度レクリエーションまつりにもお邪魔いたしました。

2015年3月29日

大滝中学校閉校記念式典


 秩父市立大滝中学校は、「荒川の源流郷」自然豊かな大滝地区で、地域の皆様とともに68年にわたる時を刻み愛され続けてきましたが、地域を取り巻く社会情勢の変化などによる生徒の減少という状況の中で、その長い歴史に幕を閉じることとなりました。大滝中学校は、特色ある教育活動である「キャリア教育の充実」と「地域に密着した体験活動の実践」をモットーに、創立以来、3千4百余名の優秀かつ伝統芸能に秀でた卒業生を送り出すとともに、大滝地区の教育の拠点として、また地域のコミュニティの場として歩んでまいりました。郷土の発展のために、大滝中学校の果たしてきた歴史的な役割はあまりにも大きく、とても偉大であり、本年3月31日をもちまして校史を閉じることに、当校を卒業された同窓生の皆様ならびに、学校関係者や地域の皆様の心情を思いますと、何ものにも代えがたい寂しさであり、愛惜の念もこのうえなく深いものがあると拝察いたします。大滝中学校の長い歴史の中には、皆様の思いでに残っております「木造校舎」、「保護者・生徒が一丸となって実施した体育祭」、「地域一体となって実施した秋季遠足・ふれあい祭り・スケート教室」などたくさんの記憶とともに、「学校植林コンクール入賞」、「新制中学校施設優良校として県指定」、「埼玉国体山岳入山式会場校」、「埼玉県駅伝大会優勝」、「学校緑化コンクール県優良校」となるなど、その輝かしい功績が多数残されております。皆様が築き上げました歴史は、末長く同窓生や地域の皆様の心の中に生き続け、大滝中学校の伝統と崇高な精神は脈々と世代を担う若者へ受け継がれていくことと確信しております。在校生徒たちは、これから荒川中学校で勉学に励むことになります。大滝中学校の想い出を忘れることなく、皆さんが心豊かに健やかに成長することを心から願ってやみません。

2015年3月28日

都市と森をつなぐ環境事業の推進に関する協定


 昨日は、「さいたま市」、「特定非営利活動法人環境ネットワーク埼玉」、「秩父市」の3者により、「都市と森をつなぐ環境事業の推進に関する協定書」の調印を行いました。荒川を通じた流域交流を軸とし、都市と森をつなぐ地域主導型の再生可能エネルギーを始めとする環境事業を推進することにより、地域間交流の活性化を図り持続可能な地域社会を構築することを目的とし、3者が協力して推進する内容となっています。この協定により、今後も3者間で強い絆が結ばれたこととなりました。
 また、秩父歌謡愛好会の皆様がお越しになり、昨年に引き続きチャリティコンサートの収益金をご寄付いただきました。いつもありがとうございます。大切に使わせていただきます。

2015年3月27日

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