市長ブログ(平成26年)

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金曜よる旅、午後10時30分の特急レッドアロー号期間延長

レッドアロー号に乗って

 西武鉄道(株)から情報提供をいただきました。池袋発22時30分飯能駅止まりのレッドアローについては、6月6日(金)から8月1日(金)まで、西武秩父駅まで延長して運行いただいておりますが、さらに8月29日(金)まで期間を延長していただけることになりました。これにより、8月8日(金)・15日(金)・22日(金)・29日(金)も運行され、通算13本の延長運転となります。ぜひ、定期的な運行となるよう多くの方々にご利用いただきたいと思います。
 なお、本日は、平年26年度道路整備促進期成同盟会埼玉県協議会通常総会、秩父市農業委員会新井潤一会長農林水産大臣賞受賞祝賀会に出席いたしました。

2014年7月31日

「(仮称)蒔田トンネル」開削に向けて

 本日「(仮称)蒔田トンネル開削促進期成同盟会」総会が、秩父みどりが丘工業団地地区センターで開催されました。市内の各地域が同じく発展するためには、市街地と各地域を短時間で結ぶ道路整備が必要不可欠です。秩父市は山間地域のため、移動には山や丘陵に阻まれることが多く、時間がかかります。中でも、中心市街地から北西に位置する蒔田・田村地区、吉田地域などにおいては、横断する長尾根丘陵をはじめ、連なる山々に分断されるような地形となっているため、これらを大きく迂回するような形で整備された道路が生活の主要道路となっています。また、この地域においては鉄道もないことから、生活における自動車の依存度が大変高く、トンネル開削による移動距離および時間の短縮は、市内はもとよりこの地域に住む人々にとっても長年の悲願です。さらに、今後消防分署の統廃合による活動範囲の拡大が想定されていることから、救急患者等の迅速な搬送の観点からも「(仮称)蒔田トンネル」の早期事業化が望まれるところです。皆様の熱意と叡智を結集し、ぜひ実現に向けて頑張りたいと思います。

2014年7月30日

日独青少年交流コンサート

迫力ある演奏 義援金をいただきました
 秩父市出身の音楽家、荒舩芳和様率いるラインフェルデン・エヒターディンゲンのユースオーケストラの皆様をお招きして「日独青少年交流コンサート」を開催しました。実は、2011年6月に演奏会を開く予定でしたが、東日本大震災のためにやむなく中止となり、ようやく本日開催することができました。今回、素晴らしい演奏に加え、義援金もいただきました。早速、被災地に送らせていただきます。会場には、秩父の中高校生もたくさん来場されていましたので、あいさつの中で、「若い皆さんには、秩父市出身である荒舩芳和様のように、世界で活躍できるような大きな夢を抱いていただきたい」とお話ししました。

2014年7月29日

「明信館本館」を視察

明信館外観 明信館内部
 明治・大正・昭和にわたり“剣聖”と称えられた秩父市出身の剣豪「高野佐三郎」翁の遺跡で、市指定史跡になっている「明信館本館」を視察しました。最初の「明信館」は、佐三郎翁の祖父が当時秩父神社境内に居宅を構えており、ここに道場として建てられたものでしたが、明治37年頃に取り壊され移転したと伝えられています。現在の「明信館本館」は、地元の剣道愛好家が企画し、広く浄財を集めて昭和5年に中町に建てられたもので、入母屋造り瓦葺、良質の栂(つが)材を用いた「明信館本館」の名に恥じない堂々たる建築です。室内は、周囲に控席、正面に神棚を配し、基壇(建造物の下の基礎になる、石などで築いた壇)で床を高くして、床下には「カメ」を置き音響効果を出すとともに、天井部で騒音を吸収する仕組みになっています。また、床にスプリングのような仕掛けを施し、足の疲労を軽減するなど当時としては非常に進んだ技法が用いられています。昭和40年には、日本の剣道界に大きな足跡を残した高野佐三郎翁の功績を顕彰するとともに後世に伝えるために、ゆかりの地を「高野佐三郎遺跡」として市史跡指定するとともに、遺族が管理する遺品一式と明信館本館を付け加えて指定しました。ところで、2月の大雪によってこの明信館本館の屋根瓦が損傷しているところですが、施設のあり方も含めて今後検討していきたいと思います。

2014年7月28日

第14回東日本ペタンク選手権大会

東日本ペタンク大会
 26日(土)・27日(日)と2日間にわたり、「第14回東日本ペタンク選手権大会」が荒川総合運動公園を会場として開催されました。昨年に引き続きこの大きな大会が秩父市で開催されますことを本当にありがたく思っています。今年は、60チーム、300人が熱戦を繰り広げました。県外からは岩手県から静岡県まで29チームに参加いただき、また埼玉県内からは秩父市の16チームを含む31チームに参加いただきました。秩父市は、今“ペタンク”に大変力を入れております。毎年秋には「市民ペタンク大会」、また3月には「秩父市長杯ペタンク大会」も開催していることから競技レベルも高く、昨年の全日本大会の埼玉県代表選考会においては秩父市のチームが見事優勝しました。
 今回大会に参加された皆様は、今度はあらためて“観光”として秩父にお越しいただき、秩父を満喫していただきたいと思います。

2014年7月27日

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