市長ブログ(平成26年)

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北海道滝上町訪問1日目

かみゆうべつチューリップ公園 市政表紙
 本日から「芝ざくら滝上公園」の視察のため、北海道滝上(たきのうえ)町に出張です。朝7時50分発のレッドアロー号で西武秩父駅を出発、羽田空港からオホーツク紋別空港に向かいました。空港に着くと長屋栄一・滝上町長様ら皆様にお出迎えをいただきました。、昼食後には湧別町の石田昭廣町長様自らご案内いただき、「かみゆうべつチューリップ公園」を視察いたしました。約120万本のチューリップが咲き誇る雄大な北海道の自然とオホーツク海の澄んだ空気の中、色鮮やかな花々を楽しみました。その後、「北海道立オホーツク流氷科学センター」を見学し、マイナス20度の厳寒体験室では実際の流氷に触れたり、シャボン玉が凍る実験やカチンカチンに凍った果物に触れることができました。また、天井一杯に映し出された流氷の映像を鑑賞したのですが、「花と氷」、「暖と冷」を対比させた異次元の世界をうまく見せていると感じました。趣向を凝らした数々の展示に感心いたしました。明日は、いよいよ滝上町の芝桜を視察いたします。それにしても北海道は広い!どこまでもまっすぐな道、感動いたしますね。
 ところで、全国市長会が発行する「市政5月号」の「的確な初動対応で、災害被害を最小限に抑える」という特集に、私の寄稿が掲載されました。参考にご覧ください。

2014年5月31日

秩父の農家への明るい光、農林水産大臣賞受賞

笑顔で報告

 秩父市農業委員会長の新井潤一様と秩父市農業委員会が農地保全と遊休農地解消等に尽力された功績が認められ、平成24年度の農林水産大臣賞を受賞し、5月29日に埼玉県庁で表彰状が伝達されました。養蜂協会と連携した農地の保全管理と遊休農地解消を推進したご功績で、その中でヘアリーベッチという花を遊休農地に播種し、防草対策と花から良質な蜜を採取するという画期的な事業でした。さらには、農家の担い手の育成、農業への企業参入に積極的にもご貢献されました。大雪被害により、秩父市の農家はたいへん厳しい状況のなかでの受賞ということで、これにより復興に向けて大きな弾みになることを期待いたします。誠におめでとうございました。

2014年5月30日

セーフコミュニティ事前審査会の講評

審査員の方々と
 2日間にわたり、審査員のチョ先生とパイ先生には、各対策委員会からの報告をお聴きいただきありがとうございました。私も時間が許す限りこの2日間の各対策委員会の取り組みを聴きましたが、両先生から講評を拝聴すると、現状とアンケート結果から問題点を抽出してそれに対する対策を明確に示されていると感じました。両先生がご指摘しているように、各データー結果をもっと考え、グラフの中に隠れている「真実」を探り出すよう分析を十分行うべきであると感じました。セーフコミュニティ取組宣言をしてもうじき2年が経ちます。来年には、国際認証をいただけるようさらに検討と協議を重ねていかなければと思いました。両先生には、お疲れのところ、甲賀市、十和田市に続き秩父市にお越しいただきました。2日間の審査、また貴重なご意見大変ありがとうございました。そして明日はセーフスクールの現地視察です。ぜひよろしくお願いします。来年の本審査の時にお会いできることを楽しみにしております。

2014年5月29日

秩父市のセーフコミュニティ事前審査

交通安全対策委員会 自殺予防対策委員会後の集合写真
 いよいよ秩父市におけるセーフコミュニティ事前審査が本日から始まりました。審査員として、韓国からチョ先生、台湾からパイ先生が遠路はるばる秩父市までお越しいただき、また、日本セーフコミュニティ推進機構代表理事の白石先生、同専務理事の今井先生にも審査会にご列席いただきました。さらに、神奈川県厚木市、東京都豊島区、長野県小諸市、大阪府松原市、滋賀県甲賀市、青森県十和田市、そして埼玉県北本市から、同じセーフコミュニティの取組みに携わっている自治体の皆さんにもお越しいただいています。先日は、韓国・釜山市で開催された「第7回アジア地域セーフコミュニティ会議」の席上において、セーフコミュニティの基本理念である「地域が一体となった取組み」の大切さを発表してまいりました。7つの対策委員会が2日間にわたり発表するわけですが、改めてこのセーフコミュニティは「市民が一体となった共助のまちづくりを実現するためには大変有効な手法である」ということが再認識できました。今回の事前審査は、いわば中間報告という位置づけではありますが、来年の本審査に向けてさらに頑張ってまいりたいと思います。 
   本日は、「チャレンジデー」です。今回は沖縄県石垣市との対戦ですが、3連勝を目指してたくさんの市民の方々に参加していただきました。きっと勝利できるのではないかと期待しております。

2014年5月28日

キヤノン電子株式会社 酒巻社長様のお話

講演の様子
 ミューズパーク音楽堂において、「埼玉県市町村教育委員会連合会」の総会と講演会が開催され、出席しました。講演会ではキヤノン電子株式会社・酒巻 久社長のご講演があり、拝聴いたしました。「昨今の韓国勢にスマートフォンやテレビで日本が負けているのは、日本がアナログに拘り過ぎてデジタル化が遅れたためだ。デジタル化は、物の値段を格段に下げ、また製造にかかる時間が短い。また、小さい会社が大きい会社に勝てる要素を持っている。だから、日本の中小企業もデジタルで世界に勝負できる可能性を秘めていると言える。一方、教育で大切なことは、『相手を思いやる』ことが最も重要で、次は、幅広い知識を持たせることだ。もう一つは、歴史など過去のいろいろな事柄を学ぶ『温故知新』だ。それと、もう一つ挙げれば自分から物事を主張できることだ。郷土に誇りを持たせるという意味では、秩父事件のような郷土の大きな出来事を自分で話し、英語で言えればなお良い。外国では自分の故郷の歴史を英語で言えれば、その人の評価が断然違う。」などのお話でした。かつてご一緒に仕事をされたアップルコンピュータのスティーブ・ジョブズ氏の思い出話もふんだんに盛り込み、人をぐいぐい惹きつけるお話でしたので、80分という講演時間があっという間に過ぎました。大変勉強となる有意義な時間でした。

2014年5月27日

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