市長ブログ(平成26年)

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若手銀行員の作った観光情報誌"ちちぶっこ"

表紙 2-3ページ 青少年相談員広報誌
 埼玉りそな銀行の3支店(秩父、小鹿野、皆野)の若手行員9名が秩父地域の観光情報誌“ちちぶっこ”をつくりました。イラストや写真、グルメ情報などがたくさん盛り込まれ、親しみやすいガイドブックです。9名の行員は、1年間かけて業務終了後の時間や休日を利用して、自分の足で実際にお店などに出向いて情報を調べ上げたそうです。ぜひ一度、ご覧いただきたいと思います。埼玉りそな銀行全支店にて配布されますが、部数には限りがあるそうです。
 午後は秩父市青少年相談員委嘱式に出席しました。青少年相談員は、市町村長からの推薦に基づいて埼玉県知事から委嘱されます。地域の子どもたちのお兄さん・お姉さんとして「よき理解者」あるいは「よき相談相手」 となって、子どもたちの健やかな成長をサポートするために様々な活動をしていただいております。ぜひ、子どもたちの健全育成のためにお力添えをよろしくお願いいたします。

2014年4月30日

秩父まつり会館入場者300万人達成!

300万人目の方
 秩父まつり会館は、昭和59年4月に「いつでも見られる秩父夜祭」をキャッチフレーズとしてオープンし、この4月で開館30周年を迎えました。そして本日、なんと300万人目の入館者をお迎えすることができました!300万人目となったのは横浜市栄区の男性で、記念品として特製の提灯などを贈呈いたしました。また、この前後に入場したお二人にも記念品を贈呈し、秩父屋台ばやしの実演でお祝いをいたしました。この秩父まつり会館は、今年から3年間をかけて大幅なリニューアルを行います。今ある施設を最大限に活用し、夜祭当日さながらの臨場感あふれる屋台や笠鉾の演出を施すとともに、秩父夜祭だけでなく川瀬祭、龍勢祭など秩父地域の「まつり」を紹介するブースも整備し、「何度も訪れたくなる魅力ある秩父まつり会館」をテーマとして整備を進めてまいります。改修にあたっては、閉館することなく、改修作業を入館した皆様にご覧いただきながら進めていく予定でおります。どうぞこれからも秩父まつり会館をご愛顧いただきますようお願い申し上げます。
 本日は、県下武道大会(剣道の部、弓道の部)、椿森・諏訪神社春祭り、その後上京して「日本ジオパークネットワーク2013年度第3回理事会」に出席しました。

2014年4月29日

青色防犯パトロール隊出発式

市長あいさつ 青パト
 原谷小学校で「青色防犯パトロール隊出発式」が行われました。秩父市では地域防犯活動の充実・強化を図るため、青色回転灯を点灯させて行う「青色防犯パトロール」を推進しているところですが、この度は諏訪町会の皆さまの多大なるご尽力・ご協力により、この「青色防犯パトロール隊」が結成される運びとなりました。秩父市の自主防犯団体としてはこれが初めての“青パト隊”となり、地域の今後の防犯活動に大変期待しております。“青パト隊”結成にあたっては、24人の方が秩父警察署で講習を受講し、車両は5台を使用、また埼玉県からは青色回転灯の提供と登録申請の支援をいただきました。この諏訪町会の皆様の活動が先進事例となって「青色防犯パトロール隊」の輪が広がるよう、さらに取組を進めてまいりたいと考えております。出発式では安心・安全なまちづくりのために皆様のさらなるご協力をお願い申し上げました。

2014年4月28日

芝桜市民茶会

市民茶会 

 芝桜も見頃を迎え、たくさんの方々にお越しになっていただいております。歴史文化伝承館では、毎年恒例のちちぶ茶道会主催「芝桜市民茶会」が開催され、私も一服頂戴してまいりました。この茶会は平成20年頃から毎年芝桜が咲くこの時期に開催され、今年で6回目となります。気軽にお茶を楽しんでいただく会とのことで、多くの市民や観光客の方々にお越しいただいているそうです。このひと時で心も身体もすっかり癒されました。
 夜には、歴史文化伝承館2階ホールにおいて「市役所本庁舎および秩父宮記念市民会館建設事業説明会」があり、市民の方々に建設事業の説明を行いました。
 ところで、秩父神社境内において「さくらそう展示会」が5月6日まで開催されています。可愛い花に癒されると思いますので、お近くにお出かけの際はぜひご覧になってください。

2014年4月27日

市役所本庁舎および市民会館建設事業説明会

 昨日は大滝振興会館において、「市役所本庁舎および秩父宮記念市民会館建設事業説明会」を開催したところ、たくさんの方々にお越しいただきました。説明会に先立ち、2月の大雪の際に大変なご苦労をされた農林業関係者の方々をはじめ、皆様にお見舞いを申し上げました。
 建設事業の説明について私からお話した主な内容は、「(1)2年間という長い時間を掛けて多くの市民の皆様の意見を取り入れ建設計画を進めてきたこと。(2)設計の基本となった土台は、市民が参加したワークショップや市民会館ホール等利用団体懇談会などであり、市民の意見を大きく取り入れ、市民と共に計画した建物となったこと。(3)原則として必要最低限の機能を備えた市役所本庁舎と、しっかりとした文化の殿堂となるホールを備えた市民会館を建てることが求められていること。(4)建設費は当初の概算で約49億円を見込んでいたが、本年2月の段階では労働費の値上げや資材の高騰、市民からの数多くのご要望事項を取り入れるなどで約66億円の試算となった。しかし、もう一度内容を精査し、必要な機能を保ちながらコスト削減をすることにより約58億円とした。(5)大滝の木をふんだんに取り入れた建物にする。」など、以上のようなお話をいたしました。
 市民会館や庁舎は「まちの顔」と言われます。市民の大きな夢であり、希望であり、安心・安全のため、後世の人々に誇れる市民会館等の建設を目指すことをお話し、最後に「地域全体を輝かせ」、「この地に住みたい」、「働きたい」と市民に思っていただけるような事業を起こしたいと抱負を述べました。この説明会は今回の大滝振興会館での開催を皮切りに、歴史文化伝承館、荒川公民館、吉田・やまなみ会館を会場として5月1日までの計5回開催いたします。(http://www.city.chichibu.lg.jp/menu5379.html) 皆様も、ぜひご出席ください。

2014年4月26日

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