市長ブログ(平成26年)

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退職者辞令交付式

退職者辞令交付式
 伝承館ホールにて、市職員の定年退職者22名、普通退職者5名への辞令交付を行いました。その後、退職される市職員27名と広域市町村圏組合職員9名の方には感謝状を贈呈いたしました。改めて思い返してみますと、この方々と一緒にたいへん大きな出来事に対処してきました。平成22年7月25日に発生し、殉職者5名を出した埼玉県防災ヘリの墜落事故、平成23年3月11日に発生した東日本大震災、旧本庁舎と秩父宮記念市民会館の被災により、分庁化への対応と新庁舎建設に向けた取り組み、平成25年3月から4月、サーべラスによる西武秩父線存続問題、そして今年2月14日から15日の記録的な大雪への対応等、どれをとっても今後の秩父を左右するような大問題ばかりでした。それらに対し、本日退職される方々には誠心誠意対応していただきました。心から感謝と敬意を表したいと思っております。明日から第2の人生がスタートいたしますが、健康にはご留意され、地域でまたご活躍されることをお祈りいたします。

2014年3月31日

市長杯ペタンク大会

開会式でのあいさつ 熱戦の様子
 荒川総合運動公園グラウンドにて、第3回秩父市長杯ペタンク大会を開催しました。秩父市民はもとより、埼玉県内、更に新潟県(妙高市)、山梨県(甲府市)、栃木県(足利市)、群馬県(太田市)、東京都から117チーム、352名のご参加をいただきました。昨年と今年の7月26日・27日には「東日本ペタンク選手権大会」が、秩父市のまさに、この会場で開催されることとなっております。益々ペタンクの普及に弾みを付け「ペタンク日本一のまち」を目指したいと考えているところです。
 その後、下町伏見稲荷神社祭事、品沢諏訪神社大祭、久長農村集落センターでのカタクリ祭り、千鹿谷水仙まつりに伺いました。

2014年3月30日

大滝小学校閉校記念式典

 秩父市立大滝小学校は、「荒川の源流郷」自然豊かな大滝地区で、地域の皆様とともに141年に亘る時を刻み愛され続けてきましたが、地域を取り巻く社会情勢の変化などによる児童の減少という状況の中で、その長い歴史に幕を閉じることとなりました。大滝小学校は、地域に根ざした特色ある教育活動をモットーに、創立以来、1万5百余名の有能な卒業生を送り出すとともに、大滝地区の教育の拠点として、また地域のコミュニティの場として歩んでまいりました。郷土の発展のために、大滝小学校の果たしてきた歴史的な役割はあまりにも大きくとても偉大であり、本年3月31日をもちまして校史を閉じることに、大滝小学校を卒業された同窓生の皆様並びに、学校関係者や地域の皆様の心情を思いますと、何ものにも代えがたい寂しさであり、愛惜の念もこのうえなく深いものがあると拝察いたします。皆様が築き上げました歴史は、末長く同窓生や地域の皆様の心の中に生き続け、大滝小学校の伝統と崇高な精神は脈々と世代を担う若者へ受け継がれていくことと確信しております。

2014年3月29日

秩高への通学道路拡張に関する要望書

 埼玉県立秩父高等学校は、明治40年に秩父地域における女子教育の充実の場という熱い要望と期待のもとに大宮町立裁縫女学校として創立されて以来、幾多の変遷を経て今日まで秩父地域の中心的な学校として多くの教育成果を挙げております。平成19年度には、創立100周年事業のもと、教育環境の整備を進めるとともに、地域の期待と信頼に応えるべく、学力と進学実績の向上を目指して教職員—丸となって取り組まれました。卒業生は、2万6千名を超え、各界で活躍されています。
 学校周辺の道路環境は、道路が狭く、生徒の通学時は近隣の小中学生の通学とも重なり混み合うことや、緊急時に大型緊急車両が進入できない状況となっております。そのため、本日、校長先生以下、PTA会長、後援会、同窓会の役員の方々に「通学路の拡張に関する要望」をお持ちいただきました。地権者のご理解がいただけるよう努力し、拡幅に向けて努力したいと思います。

2014年3月28日

尾道市へ訪問~自転車でまちおこし~

 
 平谷市長様からは、自転車でまちおこしをしているお話を伺いました。秩父市も「緑風(かぜ)と走ろう 癒しの里 ちちぶ」をテーマにBMXやランバイク、サイクル巡礼など自転車を売り出しておりますので、映画とともに秩父市と共通する点であり、たいへん参考になりました。尾道市は、姉妹都市である四国の愛媛県今治市までの116kmと67kmのコースを設定し、「瀬戸内しまなみ海道サイクリング尾道大会」を行っております。この海峡を渡るしまなみ海道は自転車で走ることができます。尾道市の街中には、倉庫を改装した複合施設「ONOMICHI U2」が今月オープンし、中には自転車を部屋まで持ちこめるサイクルホテルや自転車ブランド「GIANT」ショップ、レストラン、パン屋、バー、雑貨店などが入り、たいへんおしゃれな建物でした。これだけ自転車に優しい、徹底したおもてなしでサイクリストをお迎えする取り組みは、秩父市でも是非参考にしたいと思いました。

2014年3月27日

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