市長ブログ(平成24年)

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2012年9月30日 台風17号接近

天空だんべえ石間イベント 

 午前中には、素晴らしい秋空のもと荒川地区敬老会が行われ200人近い方々にお集まりいただき、盛大に開催できました。その後、「天空だんべえ石間」、「ほのぼの祭り」に出席して、それぞれお祝いを申し上げました。
 午後2時現在の台風17号の予想進路は、潮岬に午後3時ごろ最も接近しそのまま北東に進み、夜遅くに関東に最も接近する見込みです。中心付近は950ヘクトパスカル、風速40m、最大風速は60m とのことで、熊谷地方気象台では、秩父地域において南西の風15mで総雨量140mmを予測し、強風警報の発令を出しております。台風の時速は60kmから65kmとなり、深夜から朝方には関東を通過し、その後、風も収まるとの見込みです。台風接近を受けて、午後2時より、全部局長を招集して対策会議を開きました。秩父市では、土嚢100袋を用意し、消防団へ各部所での緊急対応を依頼、総務部危機管理課全職員は台風通過まで部署に詰め、各総合支所も支所に夜間常駐するように指示いたしました。各部局からは、それぞれの対応策の報告を受け、特に、水道や病院、下水道センター、老人福祉施設、保育所等々万全の体制をとるとともに、また、太田部や中津川地区、浦山地区など土砂災害に備えて警戒を怠らないように指示しました。市民の安全を守るため、災害発生時には迅速に対応するべく、課長以上は、常に緊急連絡がとれるように指示を行いました。

2012年9月30日

秩父市長杯BMX大会
 大滝の秩父滝沢サイクルパークで、第4回秩父市長杯BMX大会とランバイク大会を同時開催しました。ランバイクとは、足を地面で蹴って進むタ イプの子ども用自転車のことで、ペダルや補助輪も付いておりません。小さな子どもでも簡単で安全に乗れるため、競技には2歳から5歳の子どもが参加します。アップダウンのあるダートコースを走り順位を競う、近年注目を集めているサイクルスポーツです。大会は日本各地で開催され、昨年の世界大会では、日本代表がチャンピオンになっています。今日の大会には84人の子どもたちに参加していただきました。隣のコースで開催された秩父市長杯BMX大会では、西は広島から、北は秋田まで79人の選手に参加いただき盛大に開催することができました。現在、秩父市では「緑風(かぜ)と走ろう 癒しの里 ちちぶ」と自転車に関するキャッチフレーズを定め、BMX大会をはじめ、「サイクルトレイン」イベントなど自転車のまちづくりを進めております。ぜひとも、また自転車乗りを楽しみに秩父市へ来ていただくようお願いいたしました。

2012年9月29日

2012年9月28日 9月定例記者会見

定例記者会見
 午前10時半から9月の定例記者会見を行いました。まず、秩父地域の産学官連携団体FIND Chichibu との共同事業として、姉妹都市の韓国・江陵市で開催される「2012江陵ICCN世界無形文化祝祭」に出展し、秩父産菓子のプロモーション活動を実施することについて発表しました。私は、10月18日(木)から20日(土)までの間、訪韓いたしますが、現在、日韓関係は、領土問題や慰安婦問題などにより、やや緊張状態ですが、こういう時だからこそ、両市の親睦をより一層深め合うことが必要であり、自治体ならではの交流の役割を、私は果たしてまいりたいと考えております。なお、秩父産菓子を海外において、本格的にプロモーションするのは、今回が初めてです。秩父の菓子の海外への販路開拓をめざし、輸出のノウハウの蓄積 に取り組む地元企業グループを支援することで、今後の企業支援施策の展開に向けたテストケースとしたいと考えております。次に、間近に迫ってまいりました龍勢祭りについてですが、27の流派30本の龍勢打上げが予定されております。今年も、小学校5校、吉田小・大田小・西小・久那小・荒川東小の児童と吉田中の生徒が願いを寄せ書きした落下傘の背負物を載せた龍勢が打ち上げられます。その他、6日、7日、8日には「秩父祭屋台」国指定50周年記念事業が行われ、なんと98年ぶりに2台の笠鉾が本来の姿でそろって曳行されます。一方、熊本市で10月5・6 日に開催される第52回全国国保地域医療学会へ参加して、秩父市の先進的な取り組みを発表します。学会では、保健・医療・介護・福祉サービスを切れ目なく一体的に実践する先進事例を学んでまいりたいと考えております。今までに、行政の施策を学問的に発表することは初めてであり、今後は数多く発表して、地域医療の向上に寄与したいと思っております。

2012年9月28日

2012年9月27日 市長と語る会 in 久那

市長と語る会の様子
 昨日は、久那公民館にて、久那地区の方々を対象に市長と語る会を開催いたしました。市の現状と今後の説明と事前質問の回答をし、その後、県道72号線について地元からスライド資料にもとづいてお話しを伺いました。 
 さて、秩父市の人口は、平成23年度68,701人、平成27年度に65,532人で、平成23年度との比較で3,169人の減少となり、平成32年度は61,227人で、平成23年度との比較で7,474人の減少となると推測されています。そこで、税収減による厳しい財政状況になるのですが、さらに、地方交付税(普通交付税)の合併算定替が終了となり、平成24年度の交付額6,778,607千円を基に試算すると、平成28年度から段階的に減額され、合併算定替が完全に終了する平成33年度以降、約18億円の減額になります。そこで、今後の形式収支の予測(歳入合計-歳出合計)は、現在の状況で推移すると、平成30年度以降赤字になり、普通交付税の合併算定替が完全に終了する平成33年度には、約13億円の赤字が見込まれます。この赤字を出さないための対策が重要となりますが、公債費の償還を計画的に行うための減債基金への積み立てを実施中であり、平成24年度末で、約10億円の積み立てが出来る見込みです。一方、歳入確保のために、収納率の向上による市税の確保、利用予定のない土地の貸付や売却、広告収入の拡大などを積極的に行います。歳出削減対策では、職員数・職員の時間外手当の削減、コピー枚数、事務用品等、事務的経費の削減、施設管理等の外部委託の検討、ファシリティマネジメントによる施設の統廃合の検討、普通交付税算入率の高い地方債の活用のほか、企業誘致を積極的に進め、税収の確保を図ってまいります。なお、会場からは、高野町会長から主要地方道秩父荒川線(県道72号線)は、子供たちの通学路として大変危ない状況であると現場のスライドを交えての説明がありました。久那町会の皆様には、少しでも子ども達が安全に登下校できるようにと歩道の草刈りなどをしていただいているとのことでした。また久那小学校長が、毎日子どもたちを危険箇所から誘導をしておりますが、交通量の増加もあり、歩道整備や横断歩道の設置などの早急な対策を実施してほしいとのご要望を受けました。市としても、県土整備事務所へ再度強力に要望し、また、市でできることがあれば早急に対応したいと考えております。なお、久那3町会の皆様には、日々の地元活動へのご貢献に心から感謝しています。

2012年9月27日

2012年9月26日 秩父市戦没者追悼式

慰霊祭の様子
 ミューズパーク音楽堂で、平成24年度秩父市戦没者追悼式を挙行いたしました。先の大戦では、多くの尊い命が失われ、秩父市においても2千2百人余りの方々が、祖国を思い、愛する家族を案じながら、戦場に倒れ、戦禍に遭われ、あるいは遠い酷寒の異国の地で、不幸にもお亡くなりになりました。最愛の肉親を失い、戦後の混乱の中を言い知れぬ苦難と戦いながら生き抜いてこられたご遺族に対し、心より敬意を表しました。今日、私たちが享受している平和と繁栄は、戦禍の中で散華された多くの尊い犠牲の上に成り立っているということを、決して忘れてはならず、次の世代に語り継いでいくことは、私たちに課せられた使命と考えています。本式典は、戦没者の方々への追悼の誠を捧げるとともに、過去の悲惨な歴史を 繰り返さないように、苦しみの中を生き抜いてこられたご遺族の皆様の戦禍の記憶を、秩父市民が共有し、世界の恒久平和の実現への誓いを新たにしようとするものであります。式典は 厳かに進行し、最後に、英霊の安らかなご冥福とご遺族とご参列いただきました皆様のご平安とご健勝、ご多幸をお祈り申し上げました。

2012年9月26日

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