市長ブログ(平成24年)

ようこそ!市長室
ブログリストRSS 1.0
2012年8月」で絞込み

秩父市青少年問題協議会委員任命・委嘱式
 この協議会は、「地方青少年問題協議会法」に基づき設置されており、青少年の指導、育成、保護及び矯正に関する総合的施策の樹立につき必要な重要事項についての調査・審議をいただくとともに、関係行政機関相互の連絡調整を図っていただくことを主な目的としております。 今回新たに委員になられた7名の方々には、総勢22名の委員の一員として、青少年の更なる健全育成に向けてお力をご発揮いただくことになりました。 来年5月末の委員改選までの任期ですが、委員の方々のご経験とお知恵を、秩父市へお貸しいただくようお願い申し上げました。

2012年8月31日

県道皆野両神荒川線改良促進期成同盟会 講師 キヤノン電子(株)酒巻社長

 昨日、荒川公民館軽運動室にて、県道皆野両神荒川線改良促進期成同盟会の総会が開催されました。現在この路線につきましては、埼玉県秩父県土整備事務所におかれまして、財政事情の大変厳しい中、(仮称)2号橋の整備など、積極的に事業を進めていただいております。しかしながら 、皆野町と荒川贄川地内の一部につきましては、道路幅員が狭い場所もあり、大型車の通行が難しい状況です。本路線は、山梨方面、また、寄居・熊谷方面からも小鹿野・両神・吉田地域への重要ルートであり、また、西秩父地域を結ぶ広域的な幹線道路です。災害時などには、国道140号の迂回路としても活用が期待され、地域経済活性化や観光振興につながる、大変重要な役割を果たす道路です。こうしたことから、本路線の持つ多様な道路機能は、秩父地域に大きな恩恵をもたらしておりますので、引き続き皆様方のご協力をいただきながら、早期改良をめざし関係機関に要望活動を行っていきたいと考えています。
 また、昨日は、キヤノン電子株式会社代表取締役社長酒巻久様のご講演を市立秩父第一中学校多目的教室にて開催いたしました。酒巻社長様には、公私ともご多用の中、秩父までお越しいただき、秩父市の学校管理職の方々に約1時間半お話しをいただきました。ご自分の経験をもとに様々な事柄を分かりやすくお話しいただき、なかでも、「恕(じょ)~相手の立場になって考えること。中庸(ちゅうよう)~必ず核を持って幅広い知識を持つこと。温故知新(おんこちしん)~30年前に同じようなものがなかったか、よく検証し、新たなことを創造すること。」、そのためには、考える力を身につけ、やる気を引き出す教育をめざしていただきたい、と力説されました。酒巻社長様にご講演していただいたことは、大変光栄なことであり、管理職職員も今後の学校教育に役立つことができたと思います。酒巻社長様、ありがとうございました。

 

2012年8月30日

2012年8月29日 定例記者会見

定例記者会見の様子

 本日、記者会見を行いました。秩父市議会9月定例会を9月4日(火)から17日間の会期で開催し、平成23年度の各会計の決算認定など合計28件の議案を提出することをお話しいたしました。このうち平成23年度の各会計の決算については、東日本大震災による地震被害と、それに伴う東京電力・福島第一原子力発電所の事故により、当市の各会計においても、震災対策費の支出が余儀なくされ、とりわけ、公共施設の改修費をはじめ、被災して使用不能となった市役所本庁舎からの分散化費用などに、約1億円を超える支出がありました。しかし、最終的には、一般会計、特別会計、企業会計ともに黒字決算を計上することができました。次に、平成24年度の各会計の補正予算10件のなかで、ちちぶエコタウン推進事業として、再生可能エネルギーを地域で効率的に活用するための方策とその事業化に関する調査等の実施と、電気自動車用の普通充電器を4か所と充電器用にも利用する太陽光発電設備3か所の整備、さらに、今年は秩父祭屋台が重要有形民俗文化財として国指定を受けて50周年となることから、10月に笠鉾特別曳行・飾り置きなどの記念事業を実施するための追加予算の説明をいたしました。また、今議会では、セーフコミュニティ取組の開始宣言を行う予定です。市では、市民の一人一人が、安心して安全に暮らせることをまちづくりの大きな目標としており、補正予算が議会で承認された暁には、平成27年度の認証に向けて世界保健機関(WHO)の国際認証制度「セーフコミュニティ(SC)」の認証取得に向けて取り組みを開始いたします。SC活動を通じて、行政と地域が一体となって、「日本一安心・安全」なまちづくりを進めていく所存です。今後、市報やこの市長ブログ等で内容をご紹介していきます。
 発表事項終了後、スウェーデン王国シェレフティオ市での秩父銘仙展示会のビデオ報告を行いました。なお、このビデオは、8月23日(木)の市長ブログにも掲載しましたので、ぜひご覧ください。

2012年8月29日

市民葬1 市民葬2
 本日 、ミューズパーク音楽堂にて、元秩父市長であります秩父市名誉市民 故内田全一翁の市民葬を執行いたしました。葬儀委員長として謹んで葬詞を申し上げました。「故内田全一翁は、昭和62年5月から秩父市長として4期16年の長きにわたり、市民福祉の向上と地域医療の充実、都市基盤や生活環境の整備、人集め行政の推進等にご尽力され、秩父市の繁栄と発展にご貢献されました。この間、国道や県道の改良にも尽力し、秩父公園橋の架橋、国道140号雁坂トンネル、そして皆野寄居バイパスの開通に多大なるご貢献をなされました。また、西武鉄道の秩父鉄道乗り入れに当たっては、鉄道両社との折衝に奔走した結果、現在では、通勤通学客など利用者の欠かすことのできない足となっております。また、リゾート・カントリー構想を掲げ、秩父ミューズパークの整備にご尽力し、大規模なイベント文化行事やスポーツ大会の誘致が実現いたしました。 さらには、今では全国的に知られる羊山公園の芝桜の丘の整備を進め、観光客が飛躍的に増加するなど、活力ある個性豊かな都市建設に多大なご貢献をなされました。また、老人ホーム等複合施設ほのぼのマイタウンの整備など高齢者福祉にも力を注がれました。さらには精神科医でもある翁は、地域医療の充実を重点施策として掲げ、市立病院の第ニ次増改築事業に着手し、増床と小児科を設置し、平成13年には南館の増改築を行うなど市立病院の充実にもご尽力なされました。また、秩父郡市医師会と連携し、秩父看護専門学校の開校にもご尽力なされたことも忘れてはなりません。昨年3月の東日本大震災の痛みは、我々は決して忘れてはいけない出来事でございます。秩父市役所本庁舎と秩父宮記念市民会館も被災した結果、使用不能となり、現在、建替えの準備を進めているところでございます。このような状況下で、市役所機能を分散化するうえでは、故内田全一翁が建設なさった秩父市歴史文化伝承館は、竣工当時以上に重要な施設となっております。こうした輝かしいご功績を称えられ、平成15年11月3日には、旭日小綬章受章の栄誉に輝かれました。秩父市といたしましても、翁の偉業に対し、平成16年9月7日、市議会の議決をもって、秩父市名誉市民にご推挙申し上げ、その称号をお贈りするとともに、幾多のご功績を顕彰した次第です。平成15年4月30日には、一つの時代を築かれた輝かしい金字塔をその背に、惜しまれつつ、ご勇退なされました。近年、不幸にして病に侵され、早期ご回復を心より念じておりましたところ、去る7月25日、ご家族皆様の温かいご看護と最新医学を傾けられた甲斐もなく、亡き人の数に入られましたことは、誠に痛惜・痛恨の念を禁じえません。秩父市民を代表し、心から敬弔と感謝の意を捧げ、謹んで葬詞といたします。」心からご冥福をお祈りいたします。

2012年8月28日

市民葬準備
 毎日暑い日が続きます。沖縄では過去最大級の台風上陸で被害が出なければと願っております。
 さて、秩父市議会9月定例会が、9月4日から開催されます。本日は、各派代表者会議と議会運営委員会にて、提出する議案を説明いたしました。9月定例会では、平成23年度の一般会計、特別会計、企業会計の決算と、平成24年度、会計別の補正予算などの議案を提出する予定です。議案の概略を説明し、理解を求めました。
 明日、午後1時から、故内田全一翁の市民葬が執行されますが、本日午後より会場となりますミューズパークの音楽堂にてリハーサルを行いました。祭壇を見るにつき思い出しますのは、私の祖父久喜文重郎の市民葬を執行していただいたとき、私はまだ結婚したての若造でしたが、遺族として献花にて霊を弔うことができたことです。
 明日、正五位旭日小綬章、秩父市名誉市民故内田全一翁市民葬を執行いたします。

2012年8月27日

ブログ用カレンダー

2012年8月
2930311234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930311
2345678

ブログ用最新記事


平成23年12月以前のブログ


 2011年1月~2011年12月
 2009年6月~2010年12月