市長ブログ(平成24年)

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総会にて
 当協議会は、暴力団を否定し、社会から排除することを目的として、警察と一体となり、暴力団の排除活動を行っております。暴力団排除の三原則である「暴力団を恐れない」「暴力団に金を出さない」「暴力団を利用しない」について、これを実践するとともに、広くその意識を啓蒙しております。 反社会的勢力との対峙姿勢を鮮明にしていこうとする社会情勢を鑑みますと、これらの活動が非常に重要となります。また、昨年8月には埼玉県暴力団排除条例も施行され、ますます期待も高まるものと思っております。今後も暴力団排除の活動を積極的に展開していく中で、警察との連携を図りながら、最終的に暴力団のいない安全で安心な地域社会の実現を目指してまいりたいと考えております。
 他に、荒川しだれ桜まつり対策本部総会、彩の国秩父地域観光協議会定例総会、市民アドバイザー会議などに出席いたしました。

2012年7月31日

東北おうえん団どどめの会のみなさん 講演の様子
 昨日午前中、中宮地町の八坂神社夏祭りと、栃谷の八坂神社例大祭に、副市長に出席を依頼し、私は荒川白久の神明社例大祭に出席いたしました。連日の猛暑ではありましたが、関係者の方々の計らいにより、厳かに執り行われました。境内では地元のママさん有志による「東北おうえん団どどめの会」が東北支援のフリーマーケットを開催していました。
 本日は、茨城県水戸市を訪れ、茨城県内の44市町村の新部長を対象とした研修会で講演してまいりました。これは、私が毎日ブログを書き続けていることなどを含めた情報公開や、環境立市政策、地域の総合医療計画等々、秩父市が取り組んでいることが評価され、ぜひ講演いただきたいと茨城県自治研修所からお話をいただきました。講演では、秩父市の取り組みを紹介し、あわせて、秩父市長としての自治体経営のあり方、とりわけ、職員教育に力を入れ、分かりやすい目標の提示を行い、その目標に職員が一丸となって進むようにしていることなどをお話しました。少しでも、新部長の皆様のお役に立てればと願いながら、90分間、時間一杯まで話し続けました。ご聴講いただき大変ありがとうございました。
 なお、講演に先立ち、水戸城と弘道館を視察しました。弘道館は、東日本大震災で被災しており、修復作業に追われていました。水戸駅南口の地域でも、道路などが相当な被害に遭われ、特に、水戸市役所は、本庁舎が全く使えず、すべて分庁化し、議場はプレハブの建物でした。震度6弱の凄まじさを改めて思い知らされました。早期の復旧をお祈りいたします。

2012年7月30日

2012年7月29日 故内田全一氏告別式

内田全一 元秩父市長 

 去る7月25日に急逝されました故内田全一様の告別式が多くの参列者の出席のもと、秩父メモリアルでしめやかに挙行されました。 故内田全一様は、昭和62年5月から秩父市長として4期16年の長きにわたり、市民福祉の向上、地域医療の充実、都市基盤や生活環境の整備、人集め行政の推進等にご尽力され、今日の秩父市の繁栄と発展にご貢献されました。 この間、国道や県道の改良にも尽力し、秩父公園橋の架橋、国道140号雁坂トンネル、そして、皆野寄居バイパスの開通に多大なるご貢献をなされ、西武鉄道の秩父鉄道乗り入れに当たっ ては 鉄道両社との折衝に奔走した結果、現在では 通勤通学客など利用者の欠かすことのできない足となっていることは、皆さんご承知のとおりのことです。 また、リゾート・カントリー構想を掲げ、秩父ミューズパークの整備にご尽力し、大規模なイベントや文化行事、スポーツ大会の誘致が実現いたしました。 さらには、今では全国的に知られる羊山公園の芝桜の丘の整備を進め、観光客が飛躍的に増加するなど、活力ある個性豊かな都市建設に多大なご貢献をなされました。 また 老人ホーム等複合施設「ほのぼのマイタウン」の整備など高齢者の福祉行政にも力を注がれました。 精神科医でもある内田様は、地域医療の充実を重点施策として掲げ、市立病院の第2次増改築事業に着手し増床と小児科の設置、平成13年には南館の増改築を行うなど、市立病院の充実にご尽力なされました。また、秩父郡市医師会と連携し、秩父看護専門学校の開校にもご尽力なされたことも忘れてはなりません。 こうした輝かしいご功績を称えられ 平成15年11月には、旭日小綬章を受章され、翌平成16年9月には、秩父市名誉市民に推挙され、市議会の満場一致で名誉市民となられました。 内田市長が郷土秩父に残された偉大な功績の数々は、とこしえに光り輝き、永く忘れ得ないものであります。 私も医師という立場で思い返しますと、内田先生は、日本医科大学の大先輩でもございましたし、まだ私が医大生の頃、お忙しい中、秩父からお越しいただき、日本医科大学第一病院精神科勤務時代の貴重なお話を拝聴させていただいたこともありました。 私の親族のことでは、私の祖父、久喜文重郎の主治医も務めていただきましたし、また、私の母は、正月、お盆、暮れもなく内田市長の支援活動に奔走していたことも今は懐かしく思い起こされます。このような中、折につけて、内田先生からご指導賜りましたことは「歴史書を読みなさい」ということでした「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」、まさしく、このことを実践なさっていたのが内田市長でございました。私も この教えを胸に刻み、今現在、秩父市政のかじ取りをさせていただいているところでございます。 御親族皆様の願いもむなしく、幽明境を異にされましたことは、誠に哀悼痛恨の念を禁じ得ません。 願わくは、在天の光となられ、御遺族の前途と秩父市の発展に、御加護賜りますようひたすらご冥福をお祈り申し上げます。

2012年7月29日

2012年7月28日 各地の納涼祭

中寺尾

 今日もたいへん暑い日でした。市長車の車外温度は35℃を指しました。そのような中、中寺尾ふれあい広場で行われた中寺尾納涼祭に伺いました。写真のような立派な屋台を曳き回し勇壮でした。峰沢区グリーンヒル公園でも大野原子供夏祭り納涼大会が行われ、神輿を担いで賑わっていました。下小川区の夏祭りでは、地元の方々が笠鉾を作り下小川区を曳行しました。影森の旭町公会堂では、第34回旭町青少年育成会納涼大会が開催され、美味しい冷汁をご馳走になり、地元の女性の皆さんとお話する機会を持てました。最後は、大野原の宮崎公会堂で行われた宮崎町会納涼大会に伺い、地元の大正琴クラブの素晴らしい演奏を聴きました。暑い時は、うちわをあおぎ、汗をかきながら、皆さんと楽しく過ごす、これが納涼祭の原点であり、福島原発事故の後だからこそ、できるだけ電力を使わず、夏を乗り切りましょうとごあいさついたしました。

2012年7月28日

調印式
 本日、秩父クリーンセンター改良事業で地元の一つであります栃谷町会様と協定書の調印を行いました。クリーンセンターの改良事業は、広域組合にとりまして、喫緊の課題であり、栃谷町会長をはじめ、町会の皆様には、合意に向けて長時間にわたるご協議並びにお力添えをいただきました。特に発電設備の導入により自立運転を実現し、公害防止に万全を期して、今まで以上に地元の皆様に安心していただける施設にしてまいります。また、懸案のクリーンセンター前の県道につきましては、現在、県の方で鋭意改良工事を進めていただいておりますので、これらの県道が早期に整備改良が完了するよう、今後も県に積極的に働きかけてまいります。町会の皆様のご理解とご協力に心から感謝申し上げます。ありがとうございました 。
 他に、定例記者会見、介護保険運営協議会委員委嘱式、太陽光発電普及拡大のための講演会、秩父市人権教育推進委員会総会、龍勢の町よしだ取締役会・株主総会に出席いたしました。

2012年7月27日

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