市長ブログ(平成24年)

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行田市 行田市2
  昨夜は、秩父市スポーツ賞で96名の選手を表彰し、続いて秩父市体育協会体育賞として104名の選手の方々が表彰されました。おめでとうございました。
 さて、行田市長の工藤正司さまから行田ハスへのお誘いがあり、一人で伺ってまいりました。行田ハスは、昭和46年、市の焼却場建設工事によって偶然掘り起こされた、約1,400年から3,000年前の古代ハスで、発見から2年後に自然発芽・開花した、埼玉県の天然記念物に指定されている花です。まだ見頃には多少早かったのですが、綺麗に咲き誇りとても立派でした。会場は、ハスをいろいろな角度から見せ、学ばせる環境が整っており、素晴らしいの一言につきました。その後、以前、和田竜氏「のぼうの城」を読み、石田三成2万の豊臣連合軍をたった500人の兵で防いだ成田長親と甲斐姫の空気に触れたいと思い、忍城に伺いました。その後、江戸時代、秩父が忍藩の一部となったこともあり、展示品を見ていましても親近感を覚えました。帰りがけに大手門前で、偶然、無料の槍合わせのパフォーマンスが催されていました。笑いと感動、甲斐姫に扮した役者の可愛さなど、出演者の一生懸命さが伝わり、来場者を心からもてなそうという気持ちが溢れていました。秩父市も見習わなければならないと改めて感じました。

2012年6月30日

2012年6月29日 定例記者会見

定例記者会見

 本日、定例記者会見を開催しました。(1)東日本大震災のような大規模災害が発生したとの想定のもと、7月7日(土)に職員を対象とした防災訓練の実施すること、(2)山を蘇らせる仕組みづくりを支援するため秩父地域森林林業活性化協議会を設立し、民間団体に補助金を支給して応援すること、(3)秩父市役所本庁舎及び市民会館建設へ向けての進捗状況の報告、(4)8月19日(日)午後1時30分から歴史文化伝承館2階ホールで消費生活講演会「林家たい平師匠講演会」を開催すること、(5)「ふくしまっ子の夏休み」として秩父ミューズパークスポーツの森コテージに、約630名の福島県の子どもたちが4期に分かれ5泊6日の夏休みを楽しみにやってくること、の5点を発表いたしました。特に(5)のイベントは、福島県の子どもたちに秩父市へお越しいただき、元気に夏休みを過ごしながら素敵な思い出をつくっていただくため、市民ボランティアによる歓迎太鼓や中・高校生を含む市民ボランティアによるクラフト体験、「ジオパーク秩父を楽しむ」と題したまちなか散歩、秩父ミューズパーク内“希望の丘”への記念植樹など、市内の多くの方々にご協力いただきながら開催する素晴らしい企画であることを、秩父記者クラブの方々にお伝えしました。
 その他、市有林広葉樹植栽地における下草刈り作業の実施、ロンドンオリンピック女子ホッケー日本代表加藤明美選手市長訪問、秩父市芸術文化会館平成24年度特別展、夏の交通事故防止運動キャンペーン「おしぼり作戦」について 、「秩父川瀬祭花火大会」の開催について 、吉田フルーツ街道の案山子祭りについて、小学生と高校生のふれあい体験、学力向上チャレンジ・スクール、親子縄文土器づくり教室の開催、武甲山の希少植物「ミヤマスカシユリ」特別展示などの資料提供をいたしました。

2012年6月29日

2012年6月28日 消費増税法案

 消費増税法案が衆議院を通過したことを受けて、本日の朝日新聞では全国緊急世論調査を行っています。法案に賛成が39%、反対が52%との結果でした。私は、少子高齢化、経済停滞で税収が減っていく状況ですので、今後の社会保障を維持するためには、増税もやむなしと考えております。しかし、東日本大震災から1年3か月しか経っておらず、被災地の復興、放射能汚染への対策、原発の今後、等々、喫緊に解決しなければならない重要な課題が山積しており、それらへの対応を的確にしなければならない時です。消費増税の前に被災地の事を考え、与野党が一丸となって復旧復興にあたる時期なのです。
 ところで、この法案が参議院で可決され決定された場合、消費税で貧困が進むと経済専門家は指摘しています。これは、「税の逆進性」と言って、即ち、課税ベースの広い一般消費税は実質的な税の負担が高額所得者よりも低額所得者のほうが重くなり、つまり、所得の少ない人に税が高くなってしまうようです。消費税を上げその財源を生活保護や介護保険などの社会保障費に充てるというこの法案は、論理矛盾があるように考えます。被災者に対しても消費税増税でまた大変な負担をかけることになると思います。
 私は、増税する前にやらなければならないことがあると考えます。まず、マクロ経済政策を行い経済を復興する、無駄を削減する、所得税や相続税の税率を見直すなど、これでだめなら消費税を上げることはやむなしだとかねてから思っていました。秩父市では、6月議会で市役所本庁舎等建設の設計費が予算化されましたので、消費増税の影響を最小限にするためにも早期建設をしなければならないと思った次第です。最後に、野田総理には、「心から、心から、心から」国民の声に耳を傾けていただきたいとお願いいたします。

2012年6月28日

市長と語る会
(大滝振興会館で開催された市長と語る会の様子)

 午前中に熊谷へ出向き、秩父鉄道の大谷社長にお会いし、今後の旧秩父セメント第1プラント跡地の再開発とそのマスタープランに対してのご協力をお願いしました。その後、浦和にて開催された秩父開発機構株主総会に出席いたしました。昨年の東日本大震災の影響で、ミューズパーク花の回廊などで観光客が減少し、さらには音楽堂が被災し使用が制限されたため、経営状況は大変厳しいと報告されました。もちろん、秩父観光機構を通じて市が経営に係わっているミューズパークコテージも同様な状況でした。今後も、芝桜との連携を強化するなど抜本的な経営改善が求められております。何とか、現状への打開策を打ち出していかなければならないと考えております。
 夜には、秩父市へ戻り大滝振興会館で「市長と語る会」を開催して、大滝地区の方々に、大滝小学校の今後も含めて秩父市の現状報告と今後の展望をご説明いたしました。

2012年6月27日

芝桜まつり実行委員会 芝桜
 本日、芝桜まつりの関係者が一堂に会して、反省会が開催されました。今年の芝桜まつりは、土壌改良を2,200平方メートル、65,000株の補植や、開花の状態から期間を一週間延長したりなどを行いましたが、雨天や気温が低い日が多かったりなど天候不順の影響をまともに受け、残念ながら昨年より微増の約52万人という状況でした。
 期間中は、「大人の極上ゆるり旅」というテレビ番組で舞の海さんからご紹介いただき、また、4月21日には、SLパレオエクスプレスのファーストランに合わせ、旧騎西高校へ避難されている福島県双葉町の皆さんに昨年に引き続きお越しいただきました。パーク&バスライドをGWの7日間実施する一方、園内シャトルを駐車場から対策本部まで運行してご好評をいただきました。
 本日は、駐車場や雑草への対策、案内看板、日陰のベンチ、車椅子の設置場所、開花状況の情報発信など、たくさんの課題をご提案いただきました。それらをよく検討して、来年に役立てたいと考えております。

2012年6月26日

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