市長ブログ(平成24年)

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面会 大臣から感謝状を受け取る様子
 ミュージカル「葉っぱのフレディ」のジュニアキャストたちが、2011国際森林年子ども大使としてさまざまな記念行事に参加し、東日本大震災の被災地支援にも取り組まれ全国に元気と希望を注いだ功績に対して、このたびキャスト全員に鹿野農林水産大臣から感謝状が贈られました。このミュージカルには、花の木小学校5年生の佐野桃子さんが出演しております。本日、大臣からの感謝状の報告に佐野さんがお出でになりました。大臣からは、「非常に大きな発信力で、森林の大切さを伝えてくれました。たくさんの緑に親しみ元気で頑張ってください」と、励まされたとのことです。またフレディーズからは、お礼に国際森林年子ども大使としてずっと伝えてきたメッセージ「国際森林年アピール宣言」をするとともに、Grow Leafイメージソング「きみはともだち」の歌をプレゼントされたそうです。この報告会は、歌に合わせて手拍子が鳴り響き、集大成を飾る素晴らしい雰囲気だったそうです。そのうえ桃子さんは、都内まで毎日のように通い練習を夜遅くまで重ねて、レギュラーメンバーになれるように何度も挑戦してきたそうです。すごい努力をされた結果で、まさしく「努力すれば夢は叶う!」ですね。ところで、「葉っぱのフレディ」は「カエデ」をテーマにしたミュージカルです。秩父のカエデを使ったラムネを始め、秩父がカエデの活用に取り組んでいることを全国の皆さんにお話しているそうです。ありがとうございます。桃子さん、これからも頑張ってくださいね。

2012年2月29日

2012年2月28日 浦山ダム周辺

浦山ダム 浦山の獅子舞
 秩父市は、浦山ダム水源地域ビジョンの対象地域になっております。水源地域ビジョンとは、ダム水源地の自治体・住民等と共同で水源地域の自立的・持続的な活性化を図り、流域内の発展を目的として策定するものです。平成14年9月に「浦山ダム水源地域ビジョン策定委員会」を設置し、平成15年3月に「浦山ダム水源地域ビジョン」を策定、平成18年2月に組織を立ち上げる形となりました。浦山ダム水源地域ピジョンの基本方針としまして、(1)水源地域住民が主体となり下流域の人達と交流を図りながら地域づくりを行う、(2)誰もが訪れやすい自然と共生した新しい観光拠点づくりを行う、(3)森林を水源の森として保全・育成していく、以上の3つを策定して、さまざまな取り組みを実施してまいりました。平成23年度の活動では、カヌー体験教室、秩父漁業協同組合によるヤマメの放流や親子釣り教室、秩父サイクルトレイン実行委員会による「サイクルデジタルラリーin秩父」等を実施してきました。24年度も数々の事業を実施して、浦山ダムや周辺地域に多くの観光客の方にお越しいただくとともに、また森林資源の活用などの取り組みを行っていきたいと考えております。

2012年2月28日

2012年2月27日 定例記者会見

秩父紅 記者会見の様子
  日増しに暖かい日が多くなり、春らしくなってきました。龍勢会館の裏には福寿草「秩父紅」が開花しました。紅色の可憐な花びらは大変珍しく、多くの方々を楽しませてくれています。ぜひ、おいでください。
 さて、東日本大震災からもうじき1年となります。3月11日(日)には、震災で犠牲となられた方を追悼するため、市役所、各総合支所で国旗と市旗の半旗を掲げ市としても哀悼の意を表したいと思います。いよいよ、今週の金曜日から秩父市議会3月定例会が開催されます。提出する議案は、専決処分が1件、市道の認定、路線変更、廃止が、それぞれ1件ずつ、広域連合の規約変更が1件、条例の一部改正が15件、補正予算が7件、新年度の当初予算が11件合計38件です。その中で、企業誘致を積極的に推進するために、県内でトップクラスの手厚い新たな補助制度を条例化します。これにより多くの企業が秩父市で創業していただくよう、トップセールスマンとして働きかけていきます。また、新年度予算案では、市役所本庁舎および市民会館の解体工事費を計上しました。これにより、手続きが順調に進めば、1年後には解体できていると考えております。さらに、秩父産木材を使用する新築住宅等への補助制度の創設も予算案に盛り込みました。このほか、屋外を子どもがよく利用する市有施設の放射線測定結果を報告しました。これからも秩父市の取組みを積極的に広報してまいります。

2012年2月27日

市長と語る会
 一昨年まで、秩父市未来創造子ども議会を開催していましたが、もっと身近に、子どもたちの率直な意見や将来の夢などを語り合いたいとの思いから、各小学校の代表児童に集まっていただき、市長と語る会を昨年に引き続き開催いたしました。皆さんからは、空き家対策や市民会館と市役所本庁舎の建て替えなど、今まさに市が取り組もうとしている鋭い質問もあり、子どもたちは、しっかり考えているなあと実感いたしました。秩父の良い所は何かとの質問では、自然が豊かとの意見が一番多く、それでは、豊かな環境を守るためには、どうしたら良いかとの質問では、ゴミの不法投棄などを無くそうとの意見があり、私からは、ゴミ拾いなどできる事から始めようと皆さんにお願いしました。将来の夢では、漫画家や看護師、介護士、保育士、エンジニア、医者になりたい、国際線のキャビンで働きたい、などたくさんの夢を聞きました。私自身の、「医者になって秩父に住みたい」という当時の夢を話しながら、皆さんの夢も、体を鍛え、たくさんのお友達を持って、たくさんの経験を重ね、学校の勉強もしっかりやるなどたゆまぬ努力をすれば必ず達成できるとお話しました。子どもは、大きくなって行くにつれ、自分の生き方や考え方を身に付けていくものです。ぜひ、これからも自分の主張をしっかり持ちながら、困難に負けない強い人間力を養って欲しいと思います。参加された児童の皆さんに、心から感謝し、またこれからも期待しています。

2012年2月26日

2012年2月25日 秩父市環境市民会議

あいさつ 報告
 本日、歴史文化伝承館にて、第6回秩父市環境市民会議が開催されました。今までに、雨の中のゴミ拾いウオーキングや植樹、市民会議の愛称決定(10月15日市長ブログ)など、数多くの活動を行ってまいりました(6月29日7月16日市長ブログ)が、本日の会議では、昨年2月18日のグループセッションで検討した内容の2つのテーマについて、パネルディスカッションを行いました。第1テーマ「身の回りの環境問題に私たちは、どのように関っていったらよいか」では、秩父市環境衛生推進員、秩父市くらしの会、秩父市食生活改善推進員連絡協議会、秩父市町会長協議会、NPO秩父の環境を考える会の方々がパネラーとしてその活動報告を行いました。第2テーマ「自然を守り、活かしたまちづくり(エコタウン)を進めていくにはどうしたらよいか」では、埼玉県生態系保護協会秩父支部、(社)秩父青年会議所、秩父市町会長協議会、NPO秩父まるごと博物館、NPO森の方々にパネラーとして活発なご意見やご提言をいただきました。最後に、コーディネーターの中谷亨先生と猪野敏夫先生にそれぞれのテーマについてまとめていただきました。
 秩父市は、現在、エコタウン秩父を目指して調査事業を行っております。平成24年度中には、1市4町全体で環境基本計画の策定を目指すとともに、埼玉エコタウンプロジェクトに選定されるよう事業展開を進めております。その意味でも、今日の会は、秩父の環境について考え、また、できることから始めようということを確認できた会であったと思います。今後も市民パワーを発揮して、市全体で取り組んでいくべきだと改めて感じました。

2012年2月25日

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