市長ブログ(令和2年)

平成30年市長ブログ

市長あいさつ辞令交付集合写真

 部局長10人の定年退職をはじめ、32人の職員に退職者辞令交付を行いました。ご退職される方々の勤務年数は、人さまざまと思いますが、平均すると約40年くらいではないかと思います。そして、さまざまな事柄が走馬灯のように思い、浮かんで来るのではないかと思います。

 その内の11年間、約4分の1を市長としてご一緒させていただきました。その中でも、東日本大震災では、「秩父市役所倒壊」との誤報が流れるなど情報が錯綜する中、土・日曜日の2日間で庁舎移転、月曜日からの業務再開は、まさに退職される皆さんの力に頼るところが大きかったと感じています。また、秩父が完全に孤立した98cmの大雪の時も、その対応を迅速に行えました。さらには最後の最後に、この3月からの世界規模での新型コロナウイルス感染症。その終息は、いまだ明るい兆しは残念ながら見えませんが、残された職員の英知を結集し、また退職される職員にも引き続きご支援いただき、市民の皆さんが安心して過ごせるよう、努力してまいります。

 これからの人生、幸せに健康にお過ごしください。ありがとうございました。

2020年3月31日

2020年3月27日 津軽三味線全国優勝 New!

津軽三味線コンクール全国大会

 今日は、小林輝隼(らいと)さん(原谷小学校6年)が、津軽三味線コンクール全国大会初級の部で優勝され、市役所に報告にお越しくださいました。毎日練習をかかさず行い、普段の実力が十分発揮できたとのことです。

 おめでとうございます。中学生になっても、さらに頑張ってください。

2020年3月27日

設立総会風景

 秩父市では「秩父市雇用創造協議会」を組織し、現在、厚生労働省の事業の「実践型地域雇用創造事業」を実施してますが、今月末でその事業が終了します。実践型地域雇用創出事業では、地域の資源を活かしたさまざまな成果物の開発やセミナーなどの取り組みにより、目標としていた雇用創出効果を上回る結果(6年で700人以上の新規雇用を生み出す)を残すことができました。秩父地域1市4町の「雇用の創出」については、地域住民にとって最も関心が高いものです。新型コロナウイルス感染症による影響が心配されており、企業を取り巻く環境は、非常に厳しいものがあると認識しています。

 しかし、秩父市の「実践型地域雇用創造事業」での経験を礎に、新たに秩父地域14 町で「ちちぶ雇用活性化事業」(地域雇用活性化推進事業および生涯現役促進地域連携事業)に取り組みます。

 この「ちちぶ雇用活性化事業」ですが、秩父地域の特性を活かし、地域経済の活性化雇用機会の創出のため、魅力ある雇用や、高年齢者を含めそれを担う人材の育成を実施し、地域の雇用構造の改善を図るもので、地域経済の活性化や雇用機会の創出をさらに図りたいと思います。

2020年3月25日

2020年3月24日 3月定例記者会見

市長説明会場内

 最初に「新型コロナウイルス対策」について話をしました。

3月11日に、埼玉県より新型コロナウイルスの感染が確認された症例が発表され、その17例目の方が秩父市に関連することが判明しました。この方は、さいたま市の自宅から公共交通機関を利用し、実家のある秩父市に一時滞在されており、PCR検査の結果、陽性が確認されました。

 市では、2月3日から『新型コロナウイルス対策会議および連絡会議』を開催し、状況報告や各部局の対応などについて協議しておりました。2月28日からは『秩父市新型コロナウイルス危機対策本部』を設置し、全庁体制により、各部局で対応可能な対策について、日々、協議や検討を重ねている状況です。

 子どもたちへの対応ですが、市内小・中学校を3月3日から3月26日の春休み前日まで臨時休業としています。卒業式につきましては、当初、卒業生と保護者、教職員の参加を予定しておりましたが、中学校の卒業式については、断腸の思いで、卒業生と教職員のみとさせていただき、縮小して実施しました。小学校の卒業式につきましては、卒業生と保護者とし、保護者は各家庭1名になります。それと教職員の参加を予定しております。休校に伴い、現在、学童保育室およびふれあい学校で小学生の受入れを実施しておりますが、民間の学童保育室にも、ご協力をいただくなど急な対応により、現場では大変なご苦労をおかけしている状況です。今後も関係者の皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。

 新型コロナウイルスに関連する情報につきましては、市のホームページ、安心・安全メール、防災行政無線を通じ発信しており、おもてなしTVには私自ら出演し、市民の皆さんにメッセージをお送りしました。

 市といたしましては、国や県とも連携し、感染拡大の防止に向けた対策に全力で取り組むとともに、最新の情報を提供してまいりますので、記者の皆さんを始め、市民の皆さんにおかれましては、落ち着いた行動を心がけ、今まで以上に感染予防に努めていただきますよう、よろしくお願いいたします。

2020年3月24日

投げ込み

 新型コロナウイルス感染症により市内の中小事業者は、観光・飲食業関係を中心に、急激に経営環境が悪化していると感じてます。そこで、市独自の融資制度である「秩父市中小企業振興資金(ハイパワー資金)」に5億円の特別融資枠を設定し、3月11日から受付を開始したところ、わずか3日で融資枠の上限に到達してしまいました。市内中小事業者の資金繰り対策が急務であることから、さらに融資枠を3億円拡大し、金融機関での斡旋を開始しました。

 引き続き、迅速に対応してまいります。

2020年3月23日

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