市長ブログ(平成22年)

ブログリストRSS 1.0
January 2010」で絞込み

2010年1月26日 母乳を知る

本の寄贈
 上宮地町で歯科クリニックを営む今井美行氏が、「おっぱいとお口の話」という本をこのたび出版されました。本日、その著書を保健センターや図書館に寄贈いただきました。先生は、きれいな歯並びや虫歯ゼロは母乳で育った子どもさんに多いと考え、これまで各地でご講演されてきました。
 ご専門の立場から、母乳は「愛情ホルモン」と呼ばれ母子の絆を深める大切な役割があると同時に、舌の発達やあごの骨や歯の成長に大きく影響するとしています。また母乳に含まれる乳糖は砂糖の半分程度で虫歯になりにくいそうです。もちろんビフィズス菌の繁殖を助け赤ちゃんの腸を元気にしてくれます。母乳で育てる母親はまだ42%にすぎないとのことですが、是非母乳で育てていただきたいと感じました。

2010年1月26日

交通安全母の会

 交通事故は、社会情勢の変化で悲惨な事故が多発しています。特に、秩父地域では、飲酒運転では県内で最も多く、また高齢者の事故が他の地域より多く尊い命を落としております。しかしながら、最近では秩父市交通安全母の会や他の関係機関のご努力により交通事故は減少傾向にあります。
 そのような中、交通安全母の会は平成17年の市町村合併により、ようやくこのたび秩父、吉田、大滝、荒川地区のそれぞれの地区の交通安全母の会が合併する運びとなりました。これにより、市全体で交通事故から守る体制が強化されることになりました。
 交通事故を防止のため、まずは家庭の中から安全意識の高揚を図り、お子さんにも小さいうちからの安全教育を強化していただきたいとお願いしました。

2010年1月25日

手をつなぐ育成会

 「秩父手をつなぐ育成会」の成人式が盛大に開催されました。今年は、12名の新成人がお祝いされました。皆さんは大変元気であり、多くの人から祝福され心から喜んでおられました。
 さて、この「秩父手をつなぐ育成会」ですが、障がい者福祉を推進するため、昭和53年に「千草の会」から始まり、平成8年に「秩父手をつなぐ育成会」として発足しました。この会が例年開催している天満さんのバイオリンコンサートでなじみ深い方も多いと思います。。
 この会の活動ですが、この会より「自立工房 山吐本舗」が開所し梅干の製造、ちちぶ作業所の運営、「パレット秩父」で聖地公園内の墓所の清掃、さらには「ぽっぽ」の皆さんが美味しいパンの製造、等々さまざまな分野で頑張っています。
 障がい者を取り巻く環境は、昨今の経済不況で大変厳しい局面にあります。だからこそ、生活弱者である障がい者への温かい配慮は行政に課せられた使命であると感じております。自分達でいずれは独立できるよう、行政はできる限りの支援をしていかなければと改めて思った次第です。

2010年1月24日

2010年1月23日 行動する農業委員会

ヘアリーベッチ
 農産物の輸入増加で、農家を取り巻く環境は大変厳しく、農業従事者が減少し高齢化や担い手不足が進んでおり、さらに追い打ちをかけるように、サルやイノシシ、シカなどの被害で農家の生産意欲が低下しています。
 そこで、現状の諸問題を解決するべく、秩父市農業委員会は、動き出しました。昨年の6月に農地法改定法が公布され12月の施行に合わせて、これ以上の農地の減少を食い止め最大限農地を活用することを目指しています。7月には、秩父地域鳥獣害対策協議会が設立され、農家の営農意欲が高まることが期待されています。また、9月遊休農地の解消策として、市内4か所の遊休農地でヘアリーベッチの種まきを行い、景観形成や秩父地域が県内1/3を占める養蜂農家に蜂蜜の採取を計画しています。さらに、11月埼玉県において「全国担い手サミットin埼玉」が秩父にて盛大に開催されました。
 私は、秩父地域の将来を見据えて、今こそ、製造業の発展とともに、第一次産業、とりわけ林業と農業の活性化を目指すときだと確信しております。ですから、今農家が一番何を望んでいるかを的確に把握して、農家の目線に合わせた「行動する農業委員会」とともに、関係機関との連携を密にして地域の農業振興に努めてまいります。

2010年1月23日

優秀建設工事施工者表彰式

 本日、「秩父市優秀建設工事施工者並びに優秀建設工事現場代理人等表彰式」が行われました。これは、秩父市として今回初めて実施するもので、秩父市が発注した公共工事の工事中及び完成時の施工状況を確認し、工事成績評定項目に基づき適切に評価を行った結果、優秀な成績で完成した工事について、施工者と現場代理人の方を表彰しました。平成20年度に完成した評定対象工事220件のうち、評定点が80点以上のものを対象とし、総合評定点が80点以上を「優秀賞」として、75点以上を「奨励賞」として、15の団体の代表及び個人の方に表彰状を授与させていただきました。
 質の高い社会インフラを整備していくためには、発注するわれわれ行政側の工夫はもちろんですが、工事に携わる方々の技術向上も重要です。このような表彰が励みとなり、公共事業に携わる建設業の皆さんの技術がさらに向上することを願って表彰をさせていただきました。今回めでたく受賞された皆様、今回は惜しくも表彰に該当しなかった皆様の今後のご活躍を併せてご期待申し上げます。

 

2010年1月22日

ブログ用カレンダー

2010年1月
272829303112
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31123456