市長ブログ(平成22年)

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Thursday, November 11, 2010」で絞込み

 

 秩父市では、英語を母国語にしている外国人8名の方が幼稚園や小学校、中学校に赴いて、本場の英語を教えていただいております。この事業は、本場の英語を耳から聞いて英語に対する興味が育まれることで、英会話を上達させることを目的としています。私自身を振り返ってみますと、中学生だったころ、姉妹都市であるアンチオック市から派遣された方に祖父の家でお会いする機会がありました。その方の瞳の青さ、きれいな金髪にビックリして、英語が喋れれば外国人と話ができると考え、一時は外交官になりたいとの思いで英語を勉強しました。英語を上達するには、やはり中学校程度の英語を暗記することにつきるのではないでしょうか。外国人から英語を教わることは一つのきっかけであり、あとは英語に堪能な日本人教師に教わりながらも、要は自分の努力で単語やよく使われる文章を何度も繰り返し勉強していくことだと思います。これにより基礎英語力が高まっていき、その後外国へ旅をしあるいは留学するなどでかなり上達いたします。私の医局の友人は、全く英語が話せませんでしたが、教授から2年間アメリカでの研究を命じられ帰ってきたら、学会で英語の研究発表ができたくらい英語がうまくなりました。ポイントは基礎英語を教科書で学んでいくことにつきます。そして、将来、秩父市の子どもたちが国際的な人になっていただきたいと願います。

 

2010年11月11日

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