ちちぶ空き家バンク制度が始まりました!

 ちちぶ空き家バンクは、平成23年2月25日から、ちちぶ定住自立圏を形成する秩父市・横瀬町・皆野町・長瀞町・小鹿野町の1市4町と埼玉県宅地建物取引業協会秩父支部および広域秩父産業連携フォーラム(Find Chichibu)ちかいなか分科会が協力して、都市住民との交流および移住促進するため、秩父地域における空き家を有効活用する取り組みを進めています。
 詳しくは以下ホームページをご覧ください。
 

リンク

ちちぶ空き家バンクホームページはこちら


ちちぶ定住自立圏 空き家バンクへの空き家登録をお願いします

 空き家等をお持ちで、「ちちぶ定住自立圏空き家バンク要綱」(167KB)により空き家の登録をしていただける方は、登録をお願いします。

空き家の登録について

空き家とは

 ちちぶ定住自立圏域内に存在する建物およびその敷地または建物の跡地もしくは造成地で、個人が居住を目的として建築(建築する予定のものを含む。)し、現に居住していない(近く居住しなくなる予定のものを含む。)ものをいいます。ただし、賃貸、分譲等を目的とする建物または土地を除きます。

 

登録するには

 「ちちぶ定住自立圏空き家バンク要綱」(167KB)に基づき、空き家バンク登録申込書(様式第1号)および空き家バンク登録カード(様式第2号)を空き家の所在する市町の首長に提出していただきます。

 

空き家バンクのイメージ

 空き家バンクは、埼玉県宅地建物取引業協会秩父支部および広域秩父産業連携フォーラム(Find Chichibu)ちかいなか分科会の皆さんと、行政が協力して運営していきます。 (イメージ図参照:270KB) 
 登録申し込みされた「空き家」は調査させていただき、「ちちぶ定住自立圏空き家バンク」に登録され、インターネットで情報公開します。
 公開された空き家は、空き家バンクの利用登録をした都市住民等の検討対象となり、気に入った空き家の所有者と借主が契約していくことになります。