埼玉県で実施する古い蛍光灯や街路灯の調査にご協力をお願いします

  PCB(ポリ塩化ビフェニル)は体内に入ると健康被害を出す恐れがあるため、法律で期限内の処分が
 義務付けられています。そのため埼玉県では今年度、PCB含有の疑いがある古い蛍光灯などの安定器
 について、訪問による調査を実施します。

 県調査委託先: 株式会社ゼンリン
 調査機関  : 平成30年12月~平成31年3月
 調査対象  : 昭和52年3月以前に建築された以下の用途の建物
         工場や事務所等の事業用の建物
         共用住宅の共用部分(通路、ホール、エレベーター等)
         住宅兼店舗や住居兼事務所(事業用部分)
         街路灯(水銀灯)
         ※一般家庭の蛍光灯や共同住宅の居住スペースにはPCB含有の
         蛍光灯安定器はありません。

 調査対象の建物について、調査員が来訪する場合がありますので、調査へのご協力お願いします。
 
【注意】 訪問調査員は県が調査員として指定したことを証明する身分証明書を携帯しています。
     また、調査員が物品の販売や勧誘等を行うことはありません


【参考】 訪問調査員は以下のジャンバーを着用しています。
     調査員着用ジャンバー.pdf

お問い合わせ

 埼玉県 環境部 産業廃棄物指導課 総務・PCB指導担当 
 電話番号048-830-3148
 埼玉県ホームページ