秩父市都市計画マスタープラン等業務委託質問回答

質問書回答(二次審査)

Q 提案書に記載すべき項目ア~エ(テーマ(1)~(4))について、項目ごとにまとめていれば順番を入れ替えることは可能でしょうか。

A 可能です。
ただし、審査に混乱をきたさないよう注意してください。

Q 仕様書第27条に住民意向の把握について、アンケートの実施を提案する場合は、内容や対象等はこちらから提案するという認識でよろしいでしょうか。

A お見込みのとおりです。
テーマ2「住民や外部委員会等との合意形成に関する手法」の中でご提案ください。

Q アンケート、住民説明会以外にワークショップ等の実施については、想定しておりますでしょうか。または、こちらからテーマ(2)として提案するという認識でよろしいでしょうか。

A テーマ(2)として自由にご提案ください。

Q 工程表は(様式6)となっていますが、(3)作成上の留意点にある「ウ業務実施工程は(参考様式6)となっていることから、業務実施工程は、様式6とは別様式(任意様式)でも良いとの理解でよろしいでしょうか。

A お見込みのとおりです。
A4一枚程度で、見やすいものをご提示いただきたいと考えています。


Q 提案書の作成にあたり、「下記ア及びエの合計で片面10 ページ以内」とありますが、「イ 業務実施体制」「ウ 業務実施工程」に別様式(様式5、6)にて提出する事から10 ページ以内の枚数にカウントされないとの理解でよろしいでしょうか。

A お見込みのとおりです。

Q (2)片面10ページ以内の内、表紙は含まないということですが、目次をつける場合でもページ数に含まない認識でよろしいでしょうか。

A お見込みのとおりです。

Q「この場合、技術提案書にない資料の掲載も可とする」とありますが、これは、技術提案書に記載しきれなかった資料のことであり、追加提案ではないとの理解でよろしいでしょうか。

A お見込みのとおりです。
プロジェクターの使用方法、使用データについて制限はありません。
テーマ(4)追加提案については、他のテーマと同様に技術提案書として資料を作成してください。

Q プロジェクターとパソコンをつなぐケーブル端子の形式(VGA(ミニD-sub15ピン)、HDMI、USB 等)をお教え下さい。

A VGA(ミニD-sub15ピン)及びHDMIとなります。

Q(3)において、「提出された資料を公開することがある」とされていますが、これは、委託による業務成果ではない技術提案書も公開されることがあるとの理解でよろしいでしょうか。

A ご提出いただいた資料は、秩父市個人情報保護条例第7条に従って保護ないし公開されます。(下記URLを参照してください)
http://www1.g-reiki.net/chichibu/reiki_honbun/r165RG00000036.html
ご提案いただいた技術提案書は、原則的には保護されるものとお考え下さい。

Q 第19 条に示される策定委員会について、委員への謝礼が発生する場合、その費用は委託費に含まれるかお教え下さい。

A 含まれないものとお考え下さい。

Q 第27 条の住民意向の整理において、「アンケートを実施する場合は」とありますが、これはアンケートの実施が「必須」ではなく、実施の規模も含め「任意」であるとの理解でよろしいでしょうか。

A お見込みのとおりです。アンケートの実施は必須ではありません。ただし、住民とのかかわりは非常に重要なテーマだと考えています。これについてはテーマ(2)において自由にご提案ください。

Q 第45 条の成果品において、平成30 年度にある(3)会議資料等は、第19 条及び第20 条に示される策定委員会、庁内検討組織(検討委員会)の開催支援が平成31 年度以降となるため、発注者と受注者との打合せ協議における資料であるとの理解でよろしいでしょうか。

A お見込みのとおりです。

Q 第45 条の成果品において、平成31 年度にある(2)住民意向調査アンケート票は、上記の第27 条に関連し、平成30 年度のアンケート票での集計結果を、平成31 年度の成果としてとりまとめるとの理解でよろしいでしょうか。

A 特記仕様書(案)については、現段階で確定したものではありません。各業務の進行具合によって工程表は前後することもあると考えています。
したがって、作業工程表を作成するにあたり、必ずしも特記仕様書(案)に縛られる必要はありません。
ただし、大規模標本アンケート等を行う場合は、平成30年度中に実施・集計を行ってください。

Q 第45 条の成果品において、平成32 年度にある(6)立地適正化計画 届出解説書、及び(11)評価指標の解説書は、別途、協議検討の上、成果としてとりまとめるものとの理解でよろしいでしょうか。

A お見込みのとおりです。

質問書回答(一次審査)

 要綱および一次審査に関する質問を9月3日まで随時回答します。(質問書受付8月29日まで)

Q 実施要項「4.担当技術者」の項目において、都市計画マスタープラン策定等の実務経験、立地適正化計画の履行実績を有する者となっておりますが、いずれか一つの実績でも可能でしょうか?

A 可能です。 

Q 実施要項「4.担当技術者」の項目において、業務実績が前在籍会社時の実績である場合も可能でしょうか?

A 可能です。

Q 上記項目が可能な場合において、前在籍会社から契約書および仕様書の入手が困難な時は、どうなるのでしょうか?

A 技術者の氏名、前在籍会社の会社名、在籍期間、策定に携わった業務名、役割等を記載し、その内容に間違いがないことを誓約する書面を提出してください。
※任意様式・技術者本人および現在籍会社の記名押印(会社印可)のこと


Q 採点表項目の会社概要・技術者資格保有状況について、会社に一人でも在籍者がいると10点の評価となりますでしょうか。もしくは資格保有者の在籍数によって点数の変化はありますでしょうか。

A 評価基準について厳密には申し上げられませんが、評価の観点として、資格保有者の有無、人数によって、会社の規模、専門性、実務遂行能力等を客観的に判断しようとするものです。
 
Q 採点表項目の実施体制・各技術者の業務経歴について、「都市計画マスタープラン」「立地適正化計画」両方の実績保有で10点の評価となるでしょうか。もしくはいずれかの実績保有でもその件数により10点の評価となりますでしょうか。

A 評価基準について厳密には申し上げられませんが、評価の観点として、両計画の策定実績の有無、多寡によって、組織及び技術者個人の知識と経験を客観的に評価しようとするものです。
特に、技術者個人においては、非線引き都市計画区域での経験を重要視したいと考えています。

Q 採点表項目の主たる担当技術者の手持ち業務について、採点なしとなる基準(業務件数●●件以上、もしくは契約金額●●円以上)があれば、ご提示頂けますでしょうか。

A 評価基準について厳密には申し上げられませんが、評価の観点として、手持ち業務の件数によって、当市業務に対する専任性を測ろうとするものです。
手持ち業務が少ないほど配点は高くなります。様式5を参照していただき、それ以上に多ければ評価の対象外となるとお考え下さい。

Q 実施要項「4.担当技術者」の項目において、監理技術者と主任技術者の兼務は可能でしょうか。
可能の場合は、兼務の者1名について、採点表をもとに監理技術者及び主任技術者としてそれぞれ採点されるという理解でよろしいでしょうか。

A 兼務は可能ですが、評価は低くなります。

Q 同種業務の実績について、実施要領では「都市計画マスタープラン、立地適性化計画策定業務委託における完了実績」とあり、様式4-1では「都市計画マスタープランの完了実績および立地適正化計画の完了もしくは受注実績」とあります。
 都市計画マスタープランについては完了実績のみ、立地適性化計画については完了していない実績でも可という理解でよろしいでしょうか。

A お見込みのとおりです。

Q 照査技術者において、照査技術者として従事した実績は同種・類似業務として認められるでしょうか?

A 都市計画マスタープラン・立地適正化計画であれば、どの業務でも同種業務として扱われます。ただし、他業務(市街地開発・交通系など)の照査業務に携わっていたことが、ここにいう照査業務の類似業務として取り扱われることはありません。

Q 主任技術者において手持ち業務件数が5件以上ある場合は参加資格が、なしとみなされるのでしょうか?評価点数が0点になるだけでしょうか?

A 参加資格がなしとみなされることはありません。

Q 様式4-1 について
業務全体は2ヶ年でとりまとめたが、単年度契約であったため都合2業務と
なる場合、業務数は1業務としたほうが良いでしょうか。

A 1業務としてください。

Q 様式4-1 について
都市計画マスタープランは完了実績、立地適正化計画は完了実績と合わせて、
受注実績(業務中)も記載できるとの理解で良いでしょうか。

A お見込みのとおりです。

Q 様式4-2 について
秩父市行政区域内における実績については完了実績とあわせ、受注実績(業
務中)も記載できるとの理解で良いでしょうか。

A お見込みのとおりです。

Q 様式5 について
配置予定技術者は、監理技術者、照査技術者、主任技術者の計3名までとの
理解で良いでしょうか。

A お見込みのとおりです。
本プロポーザル実施において、採点(加点)の対象となるのは3名までであり、主として従事する業務に応じて記載してください。 

Q 様式5 について
保有資格が4以上ある場合は、適宜、行を追加しても良いでしょうか。

A ご自由に追加してください。

Q 様式5 について
保有資格の証明書類の提出は不要との認識でよろしいでしょうか。

A 本プロポーザルにおいては不要です。しかし、プロポーザル選定後の契約においては証明書類の提出を求めます。

Q 業務実績が確認できる書類として、契約書及び仕様書の写しを添付するとの
理解でよろしいでしょうか。なお、テクリス登録がされた実績については、
完了登録の写しをもって、上記契約書及び仕様書の写しに代わるものとして
よろしいでしょうか。

A 可能です。

Q 様式4-1、5
「非線引き都市計画区域における実績を優先」という記載がありますが、様式
内に記載のあります通り、様式4-1 では都市計画マスタープラン及び立地適正
化計画、様式5 では立地適正化計画が対象との認識でよろしいでしょうか。

A お見込みのとおりです。