ちちぶオペラ「ミカド」公演! ※チケット完売しました

 秩父宮記念市民会館 開館記念公演
 ちちぶオペラ「ミカド」公演!

 ちちぶオペラ「ミカド」 
 秩父にオペラ「ミカド」が帰ってくる!
 平成13年、秩父市制50周年を記念して上演された「ちちぶオペラ発祥の原点」ともいえるイギリスのオペラ「ミカド」を秩父宮記念市民会館の開館記念公演として上演します。
 歌舞伎や秩父銘仙、秩父屋台囃子など秩父らしさを取り入れ、今までの公演とはまた違う新しい舞台となって市民会館の舞台を彩ります!
ちちぶオペラ「ミカド」ちちぶオペラ「ミカド」

とき 

 平成29年8月20日(日曜日)13時30分開場、14時開演
 

ところ 

 秩父宮記念市民会館 大ホールフォレスタ

入場料

 S席6,000円、A席5,000円、B席4,000円(全席指定)
 

チケット取扱

 秩父宮記念市民会館、ちちぶオペラ(茶房木亭内)、秩父楽器サービス、e+(イープラス)、チケットヤオ

指揮・演出

 細岡雅哉

 

出演者 

 鹿野由之、水野洋介、羽山晃生、薗田真木子 ほか
 

助成

 (一財)地域創造

ちちぶオペラとは?

“ちちぶオペラ”という新たな祭り

 ちちぶオペラは平成3年頃、永六輔氏がラジオで「イギリスのオペラに『ミカド』と言うのがあるが、”Town of Titipu”という副題がついている、これは秩父のことではないのか?」とコメントしたことがきっかけで、ラジオを聞いていた市民の方々が“秩父で『ミカド』を上演する会”という任意団体を設立し、町興しをしたいという思いから始まりました。
 市制50周年の記念事業として平成13年に『ミカド』を初演し、その後、平成18年にはついにイギリスのバクストンでの日本語上演を行いました。
 平成23年には、東日本大震災の影響がありましたが、それを乗り越え、秩父版「ミカド」を上演し喝さいを浴びました。その後も、平成24年『メリーウィドウ』、平成25年『こうもり』、平成26年『魔笛』と毎年新しい演目に挑戦し、平成27年には壮大な合唱オペラ『トゥーランドット』、平成28年には、『ラ・ボエーム』を上演しました。
 『トゥーランドット』も『ラ・ボエーム』も総合芸術としてのオペラをお客様に十分に楽しんでいただきたい思いから、アマチュアオペラ団の域を超えた公演となり、遠方より訪れてくださった皆様からも高い評価をいただきました。
 市民の方々の思いとともに、秩父の新しい文化として成長してきた“ちちぶオペラ”。
 新しく開館する秩父宮記念市民会館のこけら落とし公演オペラ「ミカド」~Town of CHICHIBU~をぜひお楽しみください!
ちちぶオペラ「ミカド」