秩父宮記念市民会館 施設紹介

 シンボルマーク

 シンボルマーク

ロゴタイプのコンセプト

 建物が何層にも積み上げられていき次の世代に発展していく様子、
 秩父夜祭で曳き回される屋台・笠鉾を下から見上げた様子、
 市民会館の基本方針である「つながる」「はぐくむ」「とどける」の3つを重ねた様子、
 これらを「秩父」のアルファベット「chi-chi-bu」の「c・c・b」で構成してあります。

大ホール フォレスタ


 オペラ、バレエ、コンサート、演劇、伝統芸能など、幅広い演目に対応した多目的ホールです。
 広々とした客席でありながら舞台との距離が近く、臨場感あふれるホールとなっています。
 また、秩父産の木をふんだんに使い、演じる者も、観る者も、秩父の「木」に包まれるあたたかな空間です。

大ホール フォレスタ

大ホールフォレスタ座席表(117KB)
  • 劇場空間 プロセニアム形式
  • 客席数 椅子席:1,007席(1階:721席、2階:286席)、車椅子スペース:4席分、親子室:2室
  • 舞台 通常時(間口:16メートル、開口高さ:9メートル、奥行き:14メートル)、反射板設置時(開口:16メートル、開口高さ:9メートル、奥行き10メートル)
  • 楽屋 大楽屋1・2(各24平方メートル、各15人)、中楽屋(20平方メートル、14人)、小楽屋1・2(各12平方メートル、各2人)

けやきフォーラム

 可動間仕切りで、4室に分割することができ、講演会や会議、市民活動などさまざまな用途に使用できる多目的室です。
 秩父の象徴である武甲山と、名称の由来となったけやきをのぞむことができ、光に満ち溢れた明るい空間となっています。

けやきフォーラム

  • 全体 面積:360平方メートル、高さ:3メートル、定員:400人(シアター形式:360人、スクール形式:120人)
  • 分割時 A(90平方メートル、シアター形式:80人、スクール形式:42人)、B(83平方メートル、シアター形式:80人、スクール形式:42人)、C(83平方メートル、シアター形式:80人、スクール形式:42人)、D(96平方メートル、シアター形式:80人、スクール形式:42人)

会議室

 会議、講演会等にご利用いただけます。
 広々と、落ち着きのある空間になっています。

会議室

  • 会議室1・2 各70平方メートル、定員:各36人