市長ブログ(平成29年)

平成29年市長ブログ

2017年2月17日 ちちぶ医療協議会 New!

ちちぶ医療協議会
 関係者が秩父看護専門学校に集まり、ちちぶ医療協議会を開催しました。平成28年度の事業進捗状況の報告や平成29年度事業計画案や予算案について協議しました。医師不足への対応する仕組みとして、日本プライマリ・ケア連合学会で秩父市立病院を基幹病院とする医師育成プログラムが認定され、募集に動き出しました。市立病院が、内科学会認定教育関連病院として認定が更新されるともに、厚生労働大臣から自治医大付属さいたま医療センターの協力型臨床研修病院として指定され、市立病院の医療水準が向上すると期待できます。
 また、応募してきた後期研修医の身分設計の協議もあり、実際に応募した後期研修医が不利益を被らないよう地域全体で研修医を育成していくという共通の目的のために努力していくこととなりました。

2017年2月17日

全国山・鉾・屋台保存連合会
 京都八坂神社常磐新殿にて、全国山・鉾・屋台保存連合会の常任理事会が開催されました。国の民俗文化財伝承関係の予算の説明、常陸大津の御船祭の入会、平成29年5月4日・5日に開催される富山県南砺市での総会の説明、技術者研修会の討議等が話し合われました。また、平成30年度は秩父市で総会を開催することが常任理事会で承認され、総会に上程される事となりました。
 新しい市民会館で、全国規模の大会・総会を誘致していくよう引き続き努力してまいります。

2017年2月16日

2017年2月15日 減災から防災社会へ New!

静岡大学防災総合センター岩田教授
 歴史文化伝承館2階ホールで「防災講演会」が開催され、静岡大学防災総合センター教授の岩田孝仁氏から「減災から防災社会へ」のお話しがありました。内容は、阪神淡路大震災や熊本地震、伊豆大島の土砂災害の例を示して、災害による被害を減らす「減災」で満足することなく、ゼロにするために自治体や地域としてするべき必要なことは何なのかについてでした。「いつ」、「誰が」、「何をするか」というタイムラインを作る事が大切で、また秩父のような内陸部の災害では在宅福祉サービスへの支障が命にかかわる重大事件を引き起こすことがあります。「疑わしい時は行動せよ!最悪事態を想定せよ!空振りは許されるが見逃しは許されない!」「人には、自分だけは大丈夫という人間の持つ自己防衛機能として正常化の偏見という本能がある。小さいうちから防災教育が重要。また、万一、災害が起こった時、行政が避難所を開設するが、その運営は避難者と一緒になって行うべき。」など、たいへん興味深いお話でした。

2017年2月15日

FIND Chichibu ディスカッション部会
 秩父地場産センターにて、若手経営者がメンバーであるFIND Chichibu ディスカッション部会の皆さんにお集まりいただき、第2次秩父市総合振興計画の説明会を開催しました。今回は、昨年に引き続き2回目の開催で、秩父市の教育問題に特化した内容の意見交換となりました。学校・家庭・地域が連携した教育、ICTを活用した教育の推進、通学路の安全確保、伝統文化への子どもたちの参加、就学前の子どもの活動場所などについて話し合われました。私からは「生きる力を育むためには、基礎学力の向上が必要で、これにより自分の夢を実現して欲しい。また、子どもたちには、秩父市の文化伝統を学び、地域全体で子どもを育てるようにしていきたい。」などをお話しし、1時間以上話し合いを持ちました。
 教育は、次の秩父市創りのために大変重要です。これからも教育委員会としっかりタッグを組んで進めてまいります。

2017年2月14日

2017年2月13日 就職面接会

就職面接会
 秩父神社参集殿にて、秩父市雇用創造協議会主催の就職面接会がありました。今回が今年度5回目の開催となります。過去4回で延べ89社に参加していただき、求職者数が延べ113人、実績として35人が就職することとなりました。今回は22社のご参加をいただきました。秩父地域も雇用環境は随分改善してきており、今行っている実践型地域雇用創造事業も計画の約1.54倍を上回る321人の新規雇用を生み出しています。
 秩父には多くの働き場がありますし、東京から1時間ちょっとの時間で、自然と文化芸能の素晴らしさに浸ることのできる地域です。たくさんの方々が秩父に住んで働くことで、地域の活性化につながることを願っております。

2017年2月13日

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