市長ブログ(平成29年)

平成29年市長ブログ

2017年10月16日 利き水に挑戦! New!


 一昨日と昨日と2日間にわたり、秩父ミューズパークでは「はんじょう博」が行われました。
 秩父広域市町村圏組合も参加し、水道局が「利き水」を行っていたので挑戦しました。別所や小鹿野などの浄水場と、市販されているミネラルウオーターで飲み比べをしましたが、私が一番おいしいと思ったのは、別所浄水場の水でした。
 日曜日には、水道広域化を特集しているテレビ放送があり、多様なご意見もございました。
 これからも、いろいろな所で「利き水」体験を行いますので、皆さんもぜひ飲み比べていただき、秩父の安全でおいしい水を味わってみてください。

2017年10月16日


  10日から12日まで、セルビア第2の都市『ノヴィサド』でセーフコミュニティ(SC)国際会議が開催され、事例発表を致しました。
 まず、秩父市の説明を行なった後、20年後には人口が約30%減少し、65歳以上が40%近くに達し、働く世代が4割近く減少します。このため地域の安全のためには、お互いに助け合う「共助」が重要となります。幸いにして、秩父市では消防団や町会活動などが以前から進んでいます。しかし、組織同士の情報交換や、行政との連携については課題がありました。市民へのアンケートを取ったところ、市民にとって一番心配な災害は、大雪、地震、火事と続きます。実際に3年前の大雪では孤立集落が発生しました。
 そこで、SCの手法で横断的にそれぞれの組織を結びつけました。これにより地域全体でSCが動き出し、住民も自分たちで何ができるかというように、発想の転換を行うようになりました。現在、自治会では自主防災組織が結成され、土砂災害では明治大学の山本教授の協力で避難計画図が作成され、この学会で発表しています。
 実際にSCの成果では、交通事故が280件から218件へ、犯罪認知件数が474件から363件へ、山岳遭難件数が34件から27件へ、自殺者数は20件から9件へ減少しています。まさにSCの目に見える成果です。
 今後は、いかに多くの市民に周知活動を広げていくかが課題です。
 これからもSCを推進し「ずっと住み続けたい安全な秩父市」を、目指してまいります。

2017年10月12日

2017年10月6日 大滝地域敬老会


 今日は大滝体育館で、大滝地域敬老会を開催しました。250人の方が対象でしたが、本日は95人の出席でした。
 皆さまの健康でのご長寿を、お祝いいたしました。

2017年10月6日

2017年10月5日 敬老会に伺いました


 秋晴れのすがすがしい日、本日は宮側町会と中山田町会の敬老会に伺いました。みなさんとてもお元気で、こちらが元気をいただきました。あいさつの中では、自宅で生活できるよう、地域包括ケアシステムでケアしていくお話しをいたしました。
 これからも、お元気で長生きしていただきたいと思います。

2017年10月5日


 今年で創立50周年を迎える、学校法人立正大学熊谷キャンパスに伺いました。
 こちらの大学には、社会福祉学部と地球環境学部があり、荒川と秩父鉄道を介して秩父につながりがあります。学生のみならず教職員も含めて、秩父方面からたくさん通っているそうです。
 今後、両学部を通して包括連携ができるよう、連携を密に進めていきます。

2017年10月4日

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