重度心身障害者医療費支給事業の対象者が変更になります

 平成27年1月1日以降の申請から新たな認定基準の対象になります。
 なお、今回の基準変更の影響を受けるのは1月1日以降に新たに障害認定申請をする方になりますので、既に認定を受けている方については引き続き重度心身障害者医療費支給の対象となります。

 

見直しの概要

精神保健福祉手帳1級所持者が新たに対象となります

 他の障害者手帳と同じように精神保健福祉手帳の1級所持者も対象となります。
 ただし、精神病床への入院費用は助成対象外となります。

新規に65歳以上で障害者手帳を取得する方は対象外となります

 今まで障害者手帳を持っていなかった人(または重度心身障害者ではなかった人)が新たに手帳を取得(または等級変更)する場合、重度心身障害者医療費支給の対象外となります。