じゃがいも掘ってB級グルメ「みそポテト」を堪能!

ジャガイモ掘ってB級グルメ「みそポテト」を堪能!


収穫作業1

 
 平成24年7月8日(日)、秩父市の姉妹提携都市である東京都荒川区の区民を対象としたジャガイモ栽培体験が、荒川上田野地内のちちぶ花見の里の圃場で行われました。この日は最終日で、約40人の参加者は、自分たちで植え、育てたジャガイモを一つひとつ丁寧に掘り起こしました。

 3月25日にはタネ植え、6月10日には草むしりと土寄せ作業など、ジャガイモの成長を見守ってきました。


収穫作業2 収穫作業3

 土の中から顔を出したジャガイモは、6月にテントウムシに葉を食べられてしまったせいか、少し小ぶりの模様。梅雨の晴れ間の強い日差しの中、参加者は汗だくになりながら丁寧に掘り起こし作業を行っていました。


みそポテトづくり みんなでいただきます!

 収穫作業後、自分たちで掘り起こした新ジャガを使って「みそポテト」づくりに挑戦。講師のふるさとの味伝承士からの説明を聞きながら、今や秩父のB級グルメとして定着してきた「みそポテト」を興味深々調理していました。

 お昼は、自分たちで作った手作りの「みそポテト」や、秩父の郷土料理の「冷汁」、「たらし焼き」なども堪能しました。サクサクの揚げたジャガイモに、伝承士お手製のみそを使用した”たれ”をかけた「みそポテト」はとても好評でした。
 その後、参加者の皆さんは、温泉施設で汗を流し、お土産を購入したあと帰路につきました。