神明社川瀬神幸祭と笠鉾行事

市指定無形民俗文化財
平成16年5月12日指定

神明社川瀬神幸祭と笠鉾行事しんめいしゃかわせしんこうさい かさほこぎょうじ 

所在地:秩父市荒川白久(上サ区)
保持団体:神明社


 神明社の例大祭として川瀬神幸祭が行われる。忍の松平家から賜った葵紋高張提灯を先頭に猿田彦・笛太鼓の行列と神輿笠鉾が旧白久村内の6耕地を巡った後、神輿を荒川まで担ぎ入れ、神輿洗いをし、悪疫退散を願う。大正7年までは3層の笠をつけた笠鉾であったが、電線の架設により笠が取り除かれ、現在は笠鉾の台車に神輿を乗せ、神輿笠鉾として曳行している。
※公開日:7月最終日曜日
神明社川瀬神幸祭と笠鉾行事1 神明社川瀬神幸祭と笠鉾行事2