厳しい寒さが作る芸術 三十槌の氷柱(みそつちのつらら)

厳しい寒さが作る芸術 三十槌の氷柱(みそつちのつらら)

平成24年1月26日 大滝 三十槌にて

三十槌の氷柱1

 寒さ厳しい日が続いていますが、この寒さのおかげ(?)で奥秩父冬の名勝「三十槌の氷柱」が見ごろを迎えています。(撮影1月26日午前)


三十槌の氷柱2 三十槌の氷柱3

 数日前から、新聞やテレビで報道されたこともあって、この日も多くの皆さんが氷柱にカメラを向けていました。およそ1時間ほど撮影をしていましたが、40人くらいの方が見学・写真撮影をされていました。
 先週降った雪が、まだ河原に残っていて、厳しい寒さをさらに演出しています。時折、氷柱がバキバキッと折れる音とともに落ちてきました。

三十槌の氷柱4 中津川「出合の氷壁」

 右側の写真は、中津川「出合の氷壁」です。三十槌の氷柱から車で約20分くらいかかりました。
 写真ではわかりづらいと思いますが、かなり高いところから落ちている水が凍っていて、大きな氷の壁ができています。
 
 1月20日(金)からは「大滝氷まつり」を開催していて、夜間のライトアップも行っています。
 (詳細は、秩父観光なび「三十槌の氷柱」ページをごらんください)
 それにしても寒い!足元も滑りやすくなっていますので、お越しいただく際は防寒対策を万全に、滑りにくい靴などを履いてお出かけください。

関連情報

 氷柱の最新の様子や交通、駐車場などのご案内は、秩父観光なび「三十槌の氷柱」のページをご覧ください。