豊島区交流 大田地区で親子田植え体験教室を開催

豊島区交流 大田地区で「親子田植え体験教室」を開催

 

6月5日土曜日、大田地区の田んぼで「親子田植え体験教室」が実施されました。

 

  平成22年6月5日、大田地区の田んぼで「親子田植え体験教室」が実施されました。この事業は、秩父市と姉妹都市にある豊島区住民を対象として平成6年にはじまり、今年で17年を迎えました。体験で使用する田んぼは、親しみを込めて「めぐちゃん田んぼ」との愛称がつけられ、毎回、参加する多くの親子にとって楽しい思い出づくりの場になっています。

親子田植え体験教室6 親子田植え体験教室5

 当日は天気にも恵まれ、豊島区から15組、46人の親子が元気に参加しました。田植えが初体験の都会育ちの参加者たちは、田んぼに足をとられながら、最初は不慣れな手つきで慎重に稲を植えていましたが、子どもたちは徐々に慣れていくと、臆すことなく泥だらけになりながら田んぼの感触を楽しんでいるようでした。

親子田植え体験教室4 親子田植え体験教室3
  

 手植えの作業が終了した後、大型の田植え機が登場すると、あっという間に稲を植えていきます。子どもたちは農家の方の好意で田植え機に乗せてもらい、見慣れない機械にみんな興味津々でした。

親子田植え体験教室1 親子田植え体験教室2
 

 田植え作業が終わったら、きゅうりや野菜、炊き立てのおにぎりをいただきました。作業のあとの食事は格別! 田植えの経験をして、いつものおにぎりもまた違った味わいであったことでしょう。
 これから来る夏休みを少し先取りして、良い初夏の思い出となったようです。